【マジメな話】「セックスロボット」は必要以上に人間を惹きつけてしまい、人間の生活を破滅にまで追い込む可能性!

公開日: : 性関連ニュース

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http://gigazine.net/news/20161220-sex-bot-could-over-exert-human-lovers/
AI(人工知能)の急激な発達を背景に人間の暮らしの中にもAIを搭載したロボットが深く組み込まれるようになりつつある中、性的な目的に使われる「セックスロボット」が人間に過度な刺激を与え続け、従来のライフスタイルを破滅にまで追い込む可能性があると専門家による会議で指摘されています。

この指摘は、2016年12月19日から20日にイギリスのゴールドスミス・カレッジで開催されたSecond International Congress on Love and Sex with Robots(「愛」と「ロボットとのセックス」に関する第2回国際会議)の発表セッションの中で行われたもの。発表を行ったノルドヴェストシュヴァイツ専門大学のオリバー・ベンデル氏は、「セックスロボットに対しては、機械倫理についての幅広い疑問点を投げかけるべきだ」と提言しています。

この問題は単に「ロボットと人間」の間におけるものではなく、ここには「ロボットを使ったセックス産業」の存在が大きく影響を及ぼしてきます。例えば、Googleが世界中の情報を集め、オンラインゲームが人々の射幸心をあおるように、セックス産業がロボットを通じて人々の欲望をあおることで、従来とは違ったレベルでの依存が起こる可能性も指摘されています。

生身の人間とは違い、ロボットは基本的に「疲れ知らず」であり、電源さえあれば無限に動作し続けることが可能です。人間同士が性的な関わりを持つ時は、お互いの心身に、特に男性側に限界が訪れるものですが、ロボットの場合はこれが存在しないことになります。そのため、極端なケースになると、疲れを知らないロボットに性的に依存する状況が生じることで、本来の姿である人間同士のセックス行為に影響が及ぶことが危惧されるというわけです。

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以下ネットの反応。






http://news.livedoor.com/article/detail/12456341/
ビーズ株式会社は12月22日、同社アイデアグッズブランド「BIBI LAB」(ビビラボ)において、2017年の隆盛が予想される“恋愛系VRゲーム市場”を見据え、よりリアルに進化を遂げた人型抱き枕「綿嫁」「綿旦那」(各税抜1万1000円)を提供する。

現場に潜入! ”アダルトVR”はこうして作られる

今年2016年は「VR元年」と呼ばれ、さまざまな企業が目まぐるしい勢いでVRコンテンツに着手している。映画、ゲーム、教育、観光とその裾野は極めて広く、もちろんアダルト業界にもVRの波は押し寄せている。独創的な作風に定評のあるSODクリエイトは、いち早くVRコンテンツに注力し始めた企業のひとつだ。

 VRは私達にどのような映像体験をもたらすのか。何ができて、何ができないのか。その可能性を探るため、SODクリエイトの撮影現場を取材した。

エロ業界って時代の最先端を行く時がよくあるので注目しておく必要がある分野です。そしてニュースを見ていると、近年ものすごいスピードでエロ産業が変化していると感じます。ロボットと人間の夫婦なんていう世界が、すぐそこまで来ているのかも知れません。

「少子化問題」「夫婦問題」などを考える時は、こちら側からの分析も必要になってきそうです。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    まあ、主に男性の問題だわな

    女は精神面もセットでないと駄目なのよ

    むしろ、女をモノとしてしか見ない男が淘汰されていいんじゃない?w

  2. 匿名 より:

    最終的には人間を凌駕する存在になるでしょ。
    逆にこの際AIに継いでもらったほうがいいかもしれんね。
    人間なんて非効率だし

  3. 匿名 より:

    愛する人が相手であってこそ、だと思うんだけどなぁ

  4. 匿名 より:

    む〜ん。

    これはNWOの日本人滅亡計画の一環だな www

  5. 百億のピルと千億の夜 より:

    まー今でも住所とかの個人情報が「漏れた、売買された」って騒いでるけど
    何十年かしたら病院から遺伝子ゲノムとか脳スキャンの詳細データが漏れたりして
    カラオケボックスで選曲するみたいに、SexRobotに名前を入れれば
    「ナニからナニまで『本人の反応』」
    が返ってくる時代になったりして・・・

  6. 匿名 より:

    日本の様な「非正規雇用・低賃金・長時間労働」の環境下では、たとえ好きな相手が出来たとしても交際を経て結婚をし子供を生み育てる事が極めて困難にさせられている為、こうした物に流れる層が発生してもおかしくは無さそうです。

    ロボット技術を含め大量生産が効く物は原価が低減させ易い筈なのでく、早い段階で手が届き易い金額になって欲しいものです。(日本が輸出大国として復活したりしてw)

    ただ、写真の様な如何にもロボット然とした物が相手では無理そうなので、オリエント工業さんに頑張って欲しい気がします。

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