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【やれ】富裕層に1%課税すれば消費税は増税する必要ないことが判明!「ハッピーロード大山商店街」のシールアンケートでは消費税アップに7割が反対!

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http://editor.fem.jp/blog/?p=1531

◆日本のミリオネア(純資産百万米ドル以上、1億2千万円以上の富裕層)は212万6千人で国別では世界第3位で日本の全人口の約2%にあたり、2020年には69%増加し359万1千人になる見通し。

食料品など税率据え置きで税収が減るといわれる1兆円を差し引いても消費税率の2%引き上げによる増税分4兆4千億円というのは、富裕層資産のたったの1.46%分です。

それで、所得階級別の所得税負担率(2013年度)は以下になります。フローの1年間の所得と、ストックの純資産は違うので、単純に比較できるものではありませんが、下のグラフにあるように超富裕層は所得税負担率が十数%も低いわけですから、わずか1.46%ぐらいの富裕税をかしてもまったく微々たるものではないでしょうか。いずれにせよ、応能負担の所得税率をきちんと実行しさえすれば消費税増税などまったく必要ないのです。

それから、富裕層に富が独占される一方で、金融資産ゼロは、下のグラフにあるように、2人以上世帯で30.9%、単身世帯で47.6%、単身世帯年齢別で20代は62.9%にものぼり、どの数字も過去最悪のものとなっています。

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以下ネットの反応。

消費税10%「反対」7割東京都内の商店街シールアンケートhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-12-23/2015122301_01_1.html

迷わず「反対」にシールを貼った自動車販売店事務の女性(46)=埼玉県在住=は「景気が上向きという実感はありません。お金を持っている人と持たない人の差が広がっていると感じます」と話します。

やはり「反対」に貼ったホテル勤務の男性(66)は「買い物するときには事前にメモを書き、それだけ買うようにしている。消費税が10%になったらどこを削ったらいいのか」と怒りました。

ゼロ歳児をベビーカーに乗せて通りかかった区内に住む27歳の主婦は、「子育ても大変だし、将来家を買いたいと思っているのに増税されると本当に苦しい。少し『軽減』するからといっても納得できない」と「反対」にシールしました。

 「『軽減』税率というけれど、こっちは冬の暖房も我慢して節約している」と掃除要員の男性(47)が憤るのも当然です。

 区内に住む女性(82)は「10%なんて絶対だめ。年金生活もなりたたなくなる。8%でも厳しい」といい、生活保護を受けている女性(48)も「8%でも苦しい。子どもが小学6年生で、来年の中学の制服を買うのも苦しい」と訴えました。

 「反対。売り上げは消費税が8%になってから落ち込んだまま。それがさらに冷え込むことになる」と話したのはかばん店店主です。戦前から営業している老舗の和菓子店のおかみは、「軽減税率は業務上すごく面倒くさい。お客さんも混乱すると思う」と心配し、「『店を閉めようか』という話までしています」と語っていました。

 家庭用品店の店主の男性はいいます。「増税するなら、もうかっている大企業とぜいたく品。法人税を減税して、自民党がもらう献金が増えるなんておかしいよ」

お金はある所にはあるんですよね。富裕層がちょっとだけ贅沢を我慢すれば、死なないですむ人がたくさんいるのです。

憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

政治の大きな役割は富の再分配です。今の政治家に果たしてそれができていると言えるのでしょうか?

 

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