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国籍法では総理大臣でも「二重国籍」は禁じられていない!法務省・総務省・内閣官房への取材で判明!産経の「ヘイト」報道を玉木・前原両陣営が全否定!byIWJ

投稿日:2016/09/09/ 03:54 更新日:

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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/330593
投開票日まで1週間と迫る民進党の代表選をめぐって、「最有力候補」と目される出馬候補・蓮舫代表代行の「二重国籍疑惑」が、ネット上やマスコミを騒がせている。産経新聞は、蓮舫代表代行の国籍が「台湾籍」と「日本国籍」の二重になっている可能性を指摘して、「根源的な資質の問題だ」とまで言い切った。

2016年9月5日 産経新聞 蓮舫氏の“国籍問題”で新たな問題か?日本の政治家として資質に疑問

 「根源的な資質」とは何を意味するのか!? 血が違うとでも言いたいのだろうか!? そうであれば産経新聞は人種差別を行うヘイトメディアということになる。これはこれで問題である。しかも選挙戦のただ中であり、選挙妨害ではないかとの懸念もある。

 産経の報じ方は問題ではあるが、「二重国籍」問題そのものに論点を急ぎ移そう。

 報道を受けた蓮舫代表代行は、2016年9月6日、記者会見を開き二重国籍疑惑を否定した。だがその後も、「二重国籍叩き」がやむ気配はない。

 「二重国籍」問題とは何か。まずその「そもそも」から落ち着いて考えてみる必要がある。

 法務省にIWJが直接取材し、確認したところによると、これまで日本には、二重国籍が原因で日本国籍を失った人は1人もいないという。国会議員や閣僚、総理大臣にしても、「二重国籍であってはならない」とする規定はどこにもない。ということは、今、二重国籍があたかも違法行為であるかのように騒がれているのは、まったくの「空騒ぎ」ということになる。毎度のことながら、デマに踊らされてはならない。これが大前提である。

 であればなぜ、蓮舫氏の「二重国籍疑惑」がここまで取りざたされるのか?

 透けて見えるのは、民進党の内部分裂への期待と、「外国籍」という言葉に対する排外主義的な反発感情を煽る政治的な意図である。民進党の内部分裂と歪んだ排外主義の高揚で得をするのは誰なのか? よくよく考えてみる必要がある。

今度は総務省に問い合わせると、次のような回答があった。

 「国会議員の国籍については、公選法10条の他に規定しているものはありません。したがって、二重国籍を禁じるような法律もありません」

今度は、内閣官房に直接取材した。IWJの問い合わせに応じた内閣官房の内閣総務官室担当者は、次のようにコメントした。

 「閣僚について定めた内閣法には、閣僚の国籍についての規定はありません。したがって二重国籍を禁ずる規定もありません」

「代表選で蓮舫氏と争う玉木雄一郎国対副委員長の陣営幹部は『ウソを重ねているように映る蓮舫氏に代表の資格はない』と断言。前原誠司元外相の陣営幹部も『きちんと説明すべきだ』と追及する構えをみせる」

この「二重国籍問題」を期に、民進党内で「分裂騒動」に発展しているかのように報じられている。ああ、なんという愚かしさ…と一瞬、思いかけたが、報じている媒体は産経である。これは、ひょっとして、と思い、両陣営に確認することにした。何しろ「言いがかり」をつけている当事者の産経の記事なのだから、確認もせずに真に受けるわけにはいかない。すると、案の定というべきか、またしても驚くべき回答が返ってきた。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/090800060/?n_cid=nbpnbo_twbn&rt=nocnt
「私は蓮舫議員の出自を問題視しているのではない。国籍に関する法的な処理の細部をあげつらおうとしているのでもない。ただ、公党の代表選に出馬する人間としての説明責任を問うているだけだ」

 という感じの、より慎重な言い方で彼女の非を鳴らしている人々もいる。
 個人的に、後者の主張は、卑怯な姿勢に感じられる。

 いやらしい話だ。
 私自身は、いまさらこんなことが問題になっているなりゆきにあきれている。

 なぜなら、蓮舫議員は、国政選挙に当選して議員になった政治家で、ということはつまり、その時点で国籍の問題はクリアになっていると考えるからだ。

「だって、そもそも国籍上の問題があったら、議員になれないわけだろ?」
「逆に言えば、国会議員として10年以上活動している人間の国籍をどうこういうこと自体がどうかしてるってことだよ」

 と、本当なら、この問題は、以上終了解散ご苦労さんで一件落着なのである。

代表選で対立候補の一人となっている玉木雄一郎議員のツイートもなかなかひどい。

《二重国籍をチクったのは玉木さんだという人がいたので、日本人はそんな事はしないと釘を刺しておきました。民進党代表の国籍はクリーンであるべき。玉木さんしかいない。》

 という、支援者?のツイートを引用する形で、このツイートに返事を書いている。

《このような話が流れるのはホント悲しいですね。蓮舫さんはきちんと説明されると思いますし、問題はないと信じています。》

本来なら、
「私は、同僚議員として、蓮舫議員への卑劣な中傷に抗議します」
 ぐらいなことは言わないといけない。これぐらいなことは言っておかないと、対立候補として、このスキャンダルを利用しようとしているのではないかと疑われても仕方がないというお話になる。
 どうしてこの程度のことがわからないのだろうか。

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以下ネットの反応。

ホントにくだらねぇ問題をいつまでもやってますね。いくら日本国民がバカだからと言っても、こんな人種差別的な攻撃を放置していればいい加減メディアも与党も見放されますよ。ましてや民進党・他の野党は全力で否定するべき場面だというのに・・・

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