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【世界では大きく報道されてた】日本の難民対応を世界が軽蔑!安倍総理の国連での発言と「妊娠している難民はお断り」という非道っぷり

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http://www.huffingtonpost.jp/saul-takahashi/refugees-syria_b_13620610.html
去年の9月、安倍首相が国連総会の際にニューヨークで記者会見を開き、シリア難民に対する日本の対応について質問されました。内戦が続くシリアから1000万人ほどの難民が逃れ、中東の隣国やヨーロッパでは第二次大戦以降最大の難民危機に直面している最中のことで、当然予想される質問だったと言えます。

ところがその時の安倍首相の回答は史上稀に見るトンチンカンなもので、「我々は移民を受け入れる前に、女性の活躍であり、高齢者の活躍であり、出生率を上げていくにはまだまだ打つべき手がある」というものでした。

その回答は例のごとく日本では大きく報道されませんでしたが、欧米のマスコミなどにはかなり取り上げられ、日本の評判をさらに落とすのに一役買いました。

それは当然で、ドイツを筆頭に欧州各国が万単位、10万単位の難民の受け入れを実施し、日本にも相応の協力を求めている中で、「僕は今自分のことで忙しいから手伝えないよ」と開き直るようなものです。

しかし、より根本的なレベルでいうと、その回答は国際法に関する完全な無知を露呈したものです。

迫害や戦争から逃れる人を難民として受け入れ、保護する。安倍首相の言葉ではまるで都合のいい時にする一つのオプションとしてしか見られていないようですが、それはとんでもない間違いで、難民の保護は国際法に基づく、れっきとした国際的義務なのです。

そしてサミットの直前に発表された、挽回を狙った大どんでん返し策が...5年間にかけて、シリア人を150人受け入れるというものでした。毎年20人ほどで、それも留学生として受け入れるという、誰がどう見ても甚だ不十分な代物です。

とどめは、応募要項に「妊娠している応募者はお断り」と(英語で)書いてあることではないでしょうか。夫が殺され、自分が妊娠していたり、小さな子供を抱えたりする女性の難民は極めて弱い立場におり、優先的に保護しなければならない対象です。なのに、最初から除外では、責任を果たしているとは到底言えません。

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以下ネットの反応。

この記事読んで、難民問題を軽く考えてた自分が非常に恥ずかしく感じました。原因がどうであれ、実際にいる難民に対しての、この日本の対応はあり得ないですよね。こんなんでは僕らが安倍外交の失敗で難民になったら、どこの国も受け入れてくれませんよ。

全文転載したいぐらい重要な記事ですから、ぜひ記事元に行って読むことをオススメします。

日本は弱者に徹底的に冷たいとんでもない国になってしまいました。

 

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