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【日本は?】トランプ氏の「エルサレム首都認定」に世界各国が反発!EU・独・英・仏・イラン・トルコ・ヨルダン・エジプト・レバノン・カタール・チュニジア・モロッコ・インドネシア・マレーシアなど

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米のエルサレム首都認定、世界各国が非難 「2国家共存を破壊」
イランは、米国の決定は「新たなインティファーダ(反イスラエル闘争)」を引き起こす恐れがあると警告。トルコも、トランプ氏の決定は「国際法と、関連の国連(UN)決議に違反している」と非難した。

 エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は、トランプ氏の決定は「遺憾」だとし、同氏に「何としても暴力を避ける」努力を尽くすよう呼びかけた。またテリーザ・メイ(Theresa May)英首相も、この決定は和平努力にとって「役に立たない」ものであり、英政府は同意できないと言明。アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相も米国の方針を「支持しない」との見解を表明した。

 欧州連合(EU)はトランプ氏の決定に「深刻な懸念」を表明。アントニオ・グテレス(Antonio Guterres)国連事務総長は、エルサレムの地位はイスラエル・パレスチナ間の直接交渉を通じて解決されなければならないと述べ、トランプ氏の決定を暗に批判した。

中東諸国、非難相次ぐ=「一方的で無効」「挑発的」-パレスチナ
ヨルダンは「新たな現実を押し付けようとするすべての一方的な動きは無効だ」と批判。パレスチナ問題を重視するエジプトも外務省声明で、中東和平交渉への悪影響に懸念を示した。イスラエルとの断交も辞さないと強硬なトルコは「否定的な結果になりかねない欠陥だらけの決定の再考を求める」(外務省)と訴えた。

レバノン、カタール、チュニジア、モロッコなども非難を表明。

東南アジア諸国も非難=米のエルサレム首都承認
トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことを受け、インドネシアやマレーシアなど、イスラム教徒が多数を占める東南アジア諸国でも7日、非難する声が広がった。

約2億3000万人と世界最大のイスラム人口を抱えるインドネシアのジョコ大統領は、「一方的な承認で非難する。再考を求める」と強く批判。

マレーシアのナジブ首相も「エルサレムを首都とする提案を永久に拒否する。世界のすべてのイスラム教徒に声を上げるよう呼び掛ける」と述べ、イスラム教徒が連帯して反対するよう促した。

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以下ネットの反応。

後先考えず、その場しのぎで、アホな太鼓持ちやっちゃったツケが回ってきました。

日本は「トランプと完全一致」でいいのでしょうか?

 

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