【酷すぎ】自民・西川TPP委員長が熊本地震翌日の15日に政治資金パーティー!「気を使って会場の電気を暗くしている」二階総務会長、佐藤国対委員長の姿も!

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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-17/2016041702_02_1.html
九州地方で大規模な地震災害が発生した翌日の15日夜、必死の救命・救援が続く中、衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会の西川公也委員長が国会近くのホテルで政治資金パーティーを開催しました。

 取材に駆けつけた約20人の記者を会場から締め出した西川氏。「(地震で)こんな時だから、気を使って会場の電気を暗くしているんだよ」と言い訳しました。

 パーティーには、自民党の二階俊博総務会長、佐藤勉国対委員長らの姿も。扉の隙間から見えた会場はシャンデリアがともり、円卓にはビールグラスと料理が並び、時おり拍手や笑い声がもれ聞こえました。

 出席した幹部の一人は、記者団に「私は保秘義務も、守秘義務もわかった人が書いたのだから大丈夫だろうと話した。茂木先生(敏充選対委員長)は、『小説にすれば良い、芥川賞がとれる』と話していたよ」と笑いながら話しました。

 西川氏の出版を予定していた『TPPの真実』の校正刷りをめぐっては、政府・与党は国会でも存在そのものを認めようとしていません。それを身内の宴会では笑い話にしています。日本の農業と経済を米国に売り渡すTPPを強行する国民への裏切りを何だと思っているのでしょうか。

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以下ネットの反応。

このニュースは全国民がドン引きなんじゃないでしょうか。これは自粛とかの話じゃないですね。

あれだけの大災害が起こって日本中が「何か自分にできることは」と必死に考え・行動しているのに、国民のために尽くすのが仕事の国会議員が、まさかパーティーを開いていたなんて考えられません。

いろんな意見はあるにせよ、国民みんなが熊本に関心を持って何とかしようとしているなかで、自民党幹部たちは酒を飲んで談笑していたわけです。

普通の感覚では到底考えられません。「鬼畜の所業」と言って差し支えないかと思います。

メディアも20人も取材してどこも記事にしていないのは狂ってます。

 

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