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連合・神津会長が参院比例統一名簿へ期待「壁を乗り越えてほしい」民進・しのはら議員も「構想は生きている」

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社民合流、党外から促す声 連合は統一名簿を否定

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160601/ddm/005/010/056000c
小沢氏によると、社民党の吉田忠智党首も含めた3党首で1日に協議する方向だった。ただ、民進党が参院選で自党の名称を使うと総務省に既に届け出ていたことで、類似名称の政治団体登録が認められない可能性が高いことが判明。岡田氏が小沢、吉田両氏に協議延期の連絡を入れた。小沢氏は「民主」の語句を入れるよう提案したが、岡田氏は「ちょっと(労組の)連合が難しい」と否定的だったという。

http://www.asahi.com/articles/ASJ625H8NJ62UTFK00S.html
連合の神津里季生会長は2日、東京都内で民進の岡田克也代表と会談し、社民、生活の党と山本太郎となかまたちの両党と統一名簿を作り、協力するよう求めた。会談後の会見で「受け皿はより強固な必要がある。壁を乗り越えてほしい」と期待感を示した。

 民進公認として組織内候補12人の擁立を決めた連合が統一名簿を求める背景には、民進の支持率低迷がある。朝日新聞が5月に行った世論調査では、民進の支持率は7%、参院選比例区投票先でも13%にとどまり、自民(37%、41%)に大差をつけられている。

 組織内では、約4万5千人を抱える全国化学労働組合総連合(化学総連)が5月末、1989年の連合結成以来、産業別組合として初めて離脱。組合員数も90年の800万人から今春には685万人に減少した。こうした中、民進の比例区得票が伸び悩めば、組織内候補が相次いで落選しかねず、野党票を結集できる統一名簿は連合にも利点があると考えたとみられる。


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以下ネットの反応。

連合が今更になって比例名簿参加を口にし始めました。自分たちの候補が大量に落選すれば、民進党への影響力は薄まり、国政への影響力も薄まるし、連合執行部の責任問題になりうるので、なりふりかまっていられないのでしょう。

民進党最大の支持母体がこんな感じですし、民進党内でも自分たちの議席が最優先の声も出ています。

民進党内にも素晴らしい議員はいますが、意見を集約するとろくでもないことになるのが今の民進党です。そして、民進党全体が動くのは「票が減る」か「票が増える」時だけです。非常に悲しいですがこれが現実かと思います(自民2軍)。

とは言え、連合会長がこう言っているんですから、もう岡田代表は言い訳はできないはずです。これで統一名簿ができなかったら、確実に民進党に国民の怒りの矛先が向かうでしょう。その時は、自民党と共に進む「自民進党」に党名を変えるべきでしょう。

 

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