がん患者の8割は「栄養失調⇒免疫力低下⇒感染症」で亡くなっている?

公開日: : 医療・病気関連ニュース

o0767096013653961738

スポンサーリンク

http://news.livedoor.com/article/detail/11588679/
「がん患者はがんによって亡くなると思われるでしょうが、実はがん患者の死因の8割になんらかの感染症が関連している可能性があります。そうした感染症はがんによって引き起こされたものではありません。その多くは、不適切な栄養管理による栄養不足が原因と考えられます。栄養不足で免疫力が低下し、健康な人なら何ともない弱い細菌に感染し、回復できずに亡くなるのです。

 がん患者が亡くなる本当の原因が栄養不足であるという現実を治療に役立てることができれば、がん患者はもっと長生きできるはずです」

東口氏の主張は、自らが現場で調査した結果に基づいている。東口氏は、2003年に余命1か月程度と思われる患者108人を調査した。その結果、がんとは関係なく栄養不足に陥っている人が82.4%もいることが判明した。そして、その大半は感染症などで亡くなったという。同様の問題が米国の調査でも指摘されている。

 2009年に米国で出版されたがん患者に関する医学論文集『Medical Care of Cancer Patients(がん患者の医学的ケア)』で、ヘンリー・フォード病院のヤキール・ムシカト医師は、こう述べている。

〈がん患者の20%以上は、悪性腫瘍というよりも栄養失調の影響をより強く受ける形で死亡している〉

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

手術や抗がん剤の負担が大きすぎて免疫力が低下し感染症に至るという話はよく聞きますが、栄養失調に注目した調査は初めて聞きました。栄養を摂取したり、身体に届けたり・変換する能力が落ちるから免疫力が下がるということでしょうね。

いざガンになってしまったら、どこまでどういった治療をすればいいのかは非常に難しいですが、やっぱり普段から免疫が正常に働く体を維持していくことが大切なんですよね。

そのためには人間の自然治癒力を最大限に発揮するために、できるだけ自然に沿った食べ物・生活を維持していくことが重要です。脱・現代!

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • お問い合わせはこちら
    掲載できるかどうかはわかりませんし、返信・お礼などもできないかも知れませんが、情報提供もお待ちしております。
PAGE TOP ↑