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【ご主人もかくあれかし】安倍昭恵さん「アベ政治を許さない」の人たちと記念撮影。夫の晋三さんは「アベ政治を許さない」の人たちを口撃。

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以下ネットの反応。

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http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/561411/
 一方で懸念材料もあった。選挙戦が始まる前の6月19日、東京・吉祥寺で安倍首相の演説が行われた際、「帰れ」コールが起きたのだ。安倍首相は「こういうことはやめましょうね」と引きつった笑顔で反応したという。与党関係者は「首相が帰れコールを浴びるなんて、絶対に避けないといけないこと。やじを避けるために一部の演説を回避したとささやかれたりもしましたが、とにかくマイナスイメージにしかならない」と嘆く。

 少し遅れて来た安倍首相は汗だくになりながら、いつになく早口でまくし立てた。「観光も日本の成長の柱となった。もっとお金を落としてもらうために規制緩和をした。これで社会保障の財源を確保していく」。こう話す当人に向かって「戦争反対!」と叫ぶ集団がどこからともなく現れた。

 年配の男女からなる20~30人の集団で、「アベ政治を許さない」と書かれた特製のうちわを掲げていた。安倍首相の正面に陣取ると「帰れコール」などのやじを始めた。

「安倍内閣退陣」と書かれたプラカードが目に入ったからか、ただでさえ早口だった安倍首相はますますヒートアップ。「批判ばっかりしている人たちがいますが、たまには自分で主張してほしい。妨害ばかりは恥ずかしい。この演説を邪魔ばかりしている。こういう人たちに負けるわけにはいかない!」

 通常、この手のやじは無視するものだが、安倍首相はむしろあおった。集まった聴衆も拍手で援護し、批判の声はかき消された。

 民進党関係者は「これが一国の首相かと思うと情けない。国会でもそうじゃないですか。野党の質問に対して、『日教組! 日教組!』ってみっともない。こうやって言い返していくのはよくないですよ」と憤る。

 反撃によって安倍首相はやじを飛ばす人たちを明確に“敵”認定し、支持者らは拍手で応えた。支持者固めという意味では参院選にはプラスかもしれないが、長期的に見てどうなるか。

安倍昭恵さんお得意のガス抜き殺法ですね。

ちなみに夫の晋三さんは「マッカーサーに押し付けられた国民主権・基本的人権・平和主義をなくさなければ自主憲法ではない」なんて発言が飛び出す会合に出ていらっしゃる方です。

しかし、和田(議員)。

 

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