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【憲法を超える存在】日米合同委員会とは?報ステが戦後から続くアメリカによる日本支配に切り込む!

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憲法を越える存在!?非公開の日米合同委員会20161… 投稿者 gomizeromirai

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以下ネットの反応。

久々に報ステがいい仕事しましたね。このブログでも報ステのニュースを取り上げるのは随分久しぶりな気がします。

「憲法を超える存在」があるということは、「日本国憲法って何?」「日本人って何?」という疑問に当然つながりますよね。「憲法改正!」とか「護憲!」とか意気込んでも結局は「日米合同委員会」が決める取り決めの中での事柄ということになるわけです。

この視点を持って世の中の諸問題を見ると、いろいろな疑問が出てきますよね。例えばですが、僕は「緊急事態条項で、日本の内閣・総理に力を持たせるなんてことをアメリカ様が許すかな」なんて疑問が出てきました。答えはわかりませんが「日米合同委員会」の存在を加味して考えるか、考えないかで見えてくる世界も変わりますよね。

【おまけ】

報ステは古舘氏降板でも視聴率も下がらず(むしろアップ)、経費大幅削減できましたね。もう、今のテレビには古舘氏のようなクドくて、うるさいタイプは必要なかったんでしょうね。今後数年のことを考えれば、報ステの方針転換は成功だったと思います。

ただ、古舘氏降板以降ネットでは全くといっていいほど「報ステ」の文字を見ることはなくなりました。これは岸井氏が降板した「NEWS23」も同じです(話題性がない)。今は「サンモニ」「報道特集」ぐらいしかネットでは見ません。

トゲトゲしさを失い、ぬるいテレビ視聴者に迎合し、ネットととのつながりをなくしてしまった「報ステ」「NEWS23」が今後どうなっていくのかは注目しておかなければなりません。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 天現寺インターチェンジ出口の正面 より:

    戦前戦中は旧陸海軍の影響下で、
    戦後はずううううっと米軍の影響下なのね
    http://www.shueisha-int.co.jp/pdfdata/0236/nihonhanaze.pdf#page=44

  2. 匿名 より:

    だから改憲してもいいよね♪とはならんように願う
    日米合同委員会は1960年に締結した日米地位協定の実務機関らしいですね
    a級戦犯岸信介氏による「功績」
    やはりa級戦犯はきちんと裁かれなければならなかった
    そういう意味では極東国際軍事裁判は不当な判断を下したね

    • 匿名 より:

      極東軍事裁判、だけではなくて、日本人の自分たちであの戦争とその戦争責任について、きちんと見て反省とかする必要が有りそう。
      本当は何が有ったのか?
      だれが儲けたのか?
      誰が先導したのか?
      責任を取るべき人はだれか?
      などなど

  3. tetsuya0069 より:

    天現寺インターチェンジ出口の正面 サン紹介のURLは
    アマゾンでベストセラー1位の
    矢部宏治・著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』の
    集英社インターナショナルの立ち読みコーナー(約4.2MB)だ。
    この書籍の肝といえる部分最初の100ページが無料で読める。
    心ある日本人ならば、是非一読を!

  4. 匿名 より:

    せめて、「日本国憲法はアメリカの押しつけだから変えよう」という詭弁で国民を誘導するのはやめてほしい。本当は日米の密約のほうが憲法より上位に来るから、整合性をとるために憲法を変えるというのが自民の狙いですと、正直に言うべき。どこまでも国民を騙すつもりですか。
    安倍首相は靖国の英霊と、今度はその日本軍の真珠湾奇襲攻撃で犠牲になられた米兵の御霊を弔いに行くらしいが、靖国は神を崇めるが、米兵の御霊には謝罪はしないという。それで日米で世界平和を構築すると、こんな頓珍漢をを持ち上げる大メディアの成れの果て、後藤のような奴がいる限り報ステも23も、行く末は知れている。

  5. 匿名 より:

    おそらく米軍のトップクラスの方々 とは 米戦争屋ネオコン より指令を受けた軍属でしょう。

    戦争屋ネオコンは安倍マリオネットの操縦者ですから、安倍政権がいくら国民に対する大嘘ツキで、国民からの批判が酷くても、戦争屋ネオコンの指令実現のために日本の中枢にマスコミを誘導して居座らせているのでしょう。

  6. 匿名 より:

    ★悪質な隠蔽され続けてきた植民地支配主従関係・内政干渉支配システムが、浮上、独裁強行の正体を丸出しにしてきた。
    ☆近代以降の先進国の国民とは〝高度な法システムの権威である〟決して〝特定集団や個人〟では無い。
    ★★★独裁的主人になりたがっている特定集団が、現れて、手の込んだ大嘘と詭弁の罠と報道機関や公務員になりすました連携で、暴虐の限りを尽くしている。
     主従関係が、個人や特定集団ではなくて、構成員全員の平等な権利保障の上での、自主的な法的システムの合意契約が、憲法を最高法権威に規定したのが〝民主主義〟。
     我々日本国民の主人は、個人や特定集団でも無くて「法の平等な効力の真実の権威」である。
     我々のご主人様が、人類の永続的な営みとして維持し発展していかねばならない〝真実〟であり、特定個人でもなく特定集団でもないからこそ、平等は維持され、対等平等な契約行為に基づき、双方に有益な平和と豊かさの享受か実現されたのだ。
     その最高峰的権威の憲法に関して、ブラックボックス上位権威が存在していました~って何よ。これ、断固拒絶すべきいちゃもん難癖暴論の類。そして、これが本当ならば、日本国の最悪の宿痾。どちらにしろ、日本国、日本国民の最悪の敵である。今の日本は最大の努力が必要とされる大仕事に直面している。
     これは、国家最重要共同体秩序規定契約の暴力的な破壊行為(書き換え・条文骨抜き等)である。正当な契約書を独善者達が、自分らの都合の良いように書き換える、または削除追加の勝手な操作をする現行犯罪だ。無論、長期間に及ぶ国家破壊犯罪計画の準備が十分にあってこそ。…しかも今回は、歴史的な日本国の主導的役割を果たしてきた、日本朝廷が主体的な関与の疑い濃厚と言うことだ。この日本国の陰の協力支配者様が、日本国民の奴隷人口削減の陥れに同意?かつ、主導的役割を担う?結論を出すのはあなた自身だ。何を馬鹿なことを言う?という異常の規模と現実に発生しつつある異常の規模の比較が出来うるならば、考えねばならぬ対象にこの項目が追加されるだろう。そして、日本が直面する問題の破格の全体像の認識理解に圧倒されるのだ。山が巨大すぎて、木しか見えていない指導者達ばかりだが、いつまでもそういう態度は続かない。
    民主主義契約の共同体法による全体の構成員全員営みに危険が及ぶ。
    共同体はみずからの自由意志でこの共同体生命危機の破壊的行為の危険に正しく抵抗し問題を解決、憲法規定の正しい基準に沿った正常な健康状態を取り戻す権利を有する。
    独善主義の悪意が、国家権力内部に侵入して日々破壊と強奪の法的改ざんの工作を共謀して実行している。看過していることは、結局自分自身の死の進行の看過だ。共犯者、買収工作員の感情などは理解不能だが、自分の死を早めるだけの、日本国民の効率的な自殺行進に、手を貸している。最低ランクの人でなしとして良いだろう。
     日本国民は〝独裁〟には断固としてNOを突きつける。
     国民背信、権益・国富・強奪詐欺師側の、腐った連中以外の、殆どのまともな精神と思考の誇り高い日本国民は。

  7. 匿名 より:

    ↑6 
    ×※近代以降の先進国の国民とは
    ○※近代以降の先進国の国民の〝主人〟とは

  8. 匿名 より:

    日本における最高法規が外国との取り決めとの間で下の地位に追いやられた経緯も合わせ振り返れば、米国の意向に最高裁判所が従った司法の独立性の欠如から始まっている。

    ゆえに主権者国民の手で新たに完全独立の憲法裁判所を設置し、憲法の最高法規性を確固成るものとして、他国との取り決めや条約よりも優先できるように、強化する必要が叫ばれるところであると思う。

  9. 匿名 より:

    憲法裁判所あったとしても機能するかなあ
    先ず公平を期す為憲法違反してる議員は辞任させないとねえ

  10. 自公政権じゃ駄目だこりゃ! より:

    ここで「日米合同委員会」が敗戦直後の占領体制の継続だと考え憤っている方達は、今一度日本・中国関連の歴史を振り返ってほしいと思います。

    過去日本は、漢字・仏教・儒教・法制度・製鉄技術・稲作など現代日本に通じる様々な文化を中東・インド・中国などからシルクロードなどの交易を通じて学んで来ました。

    そして近代の「欧米帝国主義」勃興による「アヘン戦争」で日本が大国としていた清が呆気無く敗戦し、日本は黒船来襲により開国を決断し、「明治維新」が断行されました。

    アヘン戦争による欧米の領有権確保から間も無く、明治維新政府による「日清戦争」が行われ、領土確保や賠償金獲得が行われました。

    「日露戦争」で「ロスチャイルド一家」に借財をして多額の費用を掛けたにも拘らず、日本側としては期待した領土割譲も賠償金獲得も出来ず、第1次世界大戦で「戦争特需」を一部では得た物の、満州での「盧溝橋事件など」により再び「中国から東南アジア各国に」戦火を拡大して行きます。

    これ程の短期間に、日本が中国および周辺各国と「戦争をする必然性」が有ったのか甚だ疑問に感じます。

    第2次大戦前後を通じ、明治維新以降の日本で守られたのは「天皇制と官僚機構」です。

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