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【断固支持】認可保育園に落ちた4人の子を持つ母親が市を提訴!「認可園に入れたのは5年連続で6割台、市が最善を尽くしているとは思えない」

投稿日:

hoikujo_taikijidou

http://mainichi.jp/articles/20161213/k00/00e/040/156000c
子どもを認可保育園に入れられなかったのは自治体が責務を果たしていないためだとして、東京都三鷹市の女性(33)が市を相手取り、無認可の保育施設にかかった費用の一部60万円の賠償を求める訴訟を起こして争っている。夫婦共働きだが4人目の子どもは2年続けて選考に漏れ、入園はかなわない。弁護士に頼らない本人訴訟で、保育行政の不備を問うている。

 1審・東京地裁立川支部は7月、「市には最善を尽くす責務はあるが、義務はない」と訴えを退けた。判決は保育定員を増やしてきたことを理由に「できる限りの責務を果たした」とも指摘したが、市内では定員増を上回る入園希望者増加がある。都の認証園などにも入れなかった人も含め、今春の待機児童は4年連続増の264人。認可園に入れたのは5年連続で6割台にとどまり、国の待機児童緊急対策対象自治体にもなっている。女性には、市が最善を尽くしているとは思えない。

 今月、東京高裁で控訴審の第1回口頭弁論が開かれた。「保育園が足りなくても仕方がないという現状はおかしい」。閉廷後、女性はそう語った。訴訟を通じて問題提起を続けるつもりだ。
少ない待機児童巡る訴訟

 待機児童問題を巡る訴訟は少ない。田村和之・広島大名誉教授(保育行政)は「保育園に通うのは就学するまでの数年間で、当事者が次々と入れ替わっていくため、継続的な問題になりにくい」と説明。「保育園が足りず、待機児童が出ているのが実情だが、そもそも児童福祉法は子どもが入園する権利を認めている」と指摘する。

 また、「保育園を考える親の会」の普光院亜紀代表は「自治体に入園選考が認められているからといって、入園できない子どもがいてもよいわけではない。共働き社会が進む中、保育園は社会の基盤として整備されるべきだ」と話している。

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以下ネットの反応。

http://blogos.com/article/201841/
俵万智が「保育園落ちた日本死ね」を流行語大賞のトップ10に選んだら、「反日」だと批判されまくりらしい。

俵氏は、わざわざツイッターで「日本という国も日本語も、心から愛しています」と表明しなければならない状況に追い込まれている。

この、つぶやきに対しても「反日的な活動」とか「言い訳」などのリプライが殺到し、炎上が拡大しているという。

わしには俵万智の方がよっぽど愛国者に見える。
彼女を批判している者たちは「少子化促進・亡国奴」に見える。

「少子化促進・亡国奴」は子育てのしにくい社会を促進して、女性が子供を産みたくない日本にしたいらしい。
空気の右傾化が激しすぎて、亡国まっしぐらだな。

完全に市の責任です。このご夫婦を断固支持します。つーか4人も子供産んでくれてる夫婦が冷遇される国っておかしいでしょう。行政・町内・ご近所さんがフルサポートするのが本筋ってもんでしょう。そりゃ日本が衰退していく一方なのもわかりますよ。

そして、よしのり氏も言ってますが、まったく解決されない待機児童問題にようやくスポットライトが当たったのに「少子化促進・亡国奴」のウヨウヨ反日団は「日本死ね」の言葉尻だけ捉えて、得意の愛国オ〇ニーまっしぐらです。ホント悲しくなります。

久々に見る毎日新聞の良記事です。

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