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アパレル業界が大ピンチ!恋愛やおしゃれにまったく関心がない「絶食系」若者が原因か?

投稿日:2017/01/16/ 03:46 更新日:

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アパレル不況に「絶食系」の影 大手でリストラ相次ぐ
アパレル不況が止まらない。婦人向け礼服最大手の東京ソワールは13日、従業員の1割にあたる約30人の希望退職者を募集すると発表した。レナウンが同日発表した2016年3~11月期連結決算も最終損益が赤字に転落した。ワールドや三陽商会などアパレル大手でもリストラや大量閉店が相次ぐ。「冬の時代」が続くアパレル業界。恋愛やおしゃれにまったく関心がない「絶食系」若者の影がちらつく。

業績悪化を受けて身を切る決断が相次ぐ。三陽商会は昨年6月、全従業員の2割にあたる250人の削減を発表。ワールドは2016年3月期に13ブランドを廃止して約500店舗を閉め、約450人の希望退職者を募った。東京スタイルとサンエー・インターナショナルの経営統合でできたTSIホールディングスも16年2月期に12ブランドを廃止。約260店の閉鎖に追い込まれた。

衣料品の販売不振は深刻だ。総務省の家計調査によると、2015年の衣料品への支出は前年比で実質7.2%の減少。

■若者、異性に興味ナシ?

 消費者側の変化も見逃せない。ある調査によると、服を買う上で異性の目を気にする人の割合は45%。今や若者の多くは、おしゃれをする動機すら見失っているのだろうか。

 そういえば、「モテ系」ファッションのブームが一服し、恋愛に消極的な「草食系」や、恋愛に興味ゼロの「絶食系」の存在が指摘され始めたのは2008年ごろ。市場が縮み始めた時期と一致する。

 国立青少年教育振興機構の調査によると2015年に「結婚したくない」と答えた20代の未婚者の割合は17.8%で、前回調査(2008年)より7.7ポイント上昇した。アパレル不況にブレーキをかけるカギは「絶食系」を攻略するしかないのかもしれない。

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以下ネットの反応。

【貧乏に】安倍政権の3年(13~15年)で実質賃金が17万円減ったことが判明!

給料も実質賃金も下がり続けてるんですから、まずは節約するのはファッションになりますわね。最近はわざと「若者の・・離れ」で、炎上させようとしている記事もあるように思えます。

もしこの記者が言うように、若者がまったくの無気力で、生けるゾンビのような「絶食系」になってしまったのなら、その原因も年々減り続けている給料&実質賃金に原因があるのかも知れません(親の世代含めて)(要返済の奨学金を2人に1人借りてるしね)。

【おまけ】

アパレル業界は見るからに厳しそうですよね。金持ち相手のところはまだマシかもしれませんが、スーパーやショッピングモール・普通の百貨店に入っている店なんかは、ホントにいつ行ってもガラガラですもんね。いつもよく営業続けられるなと思って見てます(抜ける店も多いですが)。

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