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【コミケがピンチ?】テロ等準備罪(共謀罪)の対象に「著作権侵害」も入っていることが判明!

投稿日:2017/03/02/ 07:44 更新日:

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「同人誌作ろう」にも適用?「共謀罪」法案の対象に「著作権等の侵害等」まで盛り込まれる

テロ等準備罪 “テロの防止だけが目的ではない” _ NHKニュース

つまり、安倍首相が「テロ等準備罪で、共謀罪と呼ぶのは間違いです」と「印象操作」を行ってきたこの法案がテロ防止のためのみに使われるわけではないこと、一般市民も対象となり得ることが法案提出前から明らかになってしまったのです。

つまり「同人誌を作ろう」などと2人以上で二次創作を計画し、そのための道具を揃えるために預金を下ろしたりするだけで適用対象となる可能性があるということ。

もちろんネット上では「海賊版の販売がテロの資金源になっているから盛り込まれている」という意見もありましたが、本法案の目的がテロ防止だけでなく、一般市民も対象となり得ることが判明している以上、そう簡単には対象外になると断言できるものではありません。

問題は「二次創作をコミケなどで販売すること」がテロの資金を集めるための手段と目される事ではなく、「共謀罪」の適用対象となることで「二次創作をコミケなどで販売すること」を理由に捜査当局が恣意的に特定個人の逮捕や家宅捜索に踏み切る可能性が残されるということ。

オウム真理教の信者がカッターナイフを持っていて「銃刀法違反」となり、駐車場に足を踏み入れて「不法侵入」となった歴史的事実を考えれば、捜査当局による「まだ起きていない犯罪」を裁く本法案の乱用の危惧は絵空事ではありません。

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以下ネットの反応。

どこまででも「拡大解釈」が可能になっていきますね。要するに「気にくわない奴を理由をつけて引っ張る」ことができるようになるということです。「引っ張った後に理由付けが簡単になる」とも言えますか。

とりあえず法的にグレーなことやってる人たちは非常にヤバイと思います。

 

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