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【平和の党】公明党崩壊間近:元幹部「万死に値」創価学会員・地方議員「裏切られた」参院合区では与党分裂 

投稿日:2015/07/28/ 08:07 更新日:

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安全保障関連法案審議の舞台が参院に移りました。日を追って国民の批判が高まる中、自民と足並みをそろえる公明党の足元で、地方議員や支持母体の創価学会員たちの反発や離反が起きています。平和を訴え、与党の「ブレーキ役」を自任する党はどこへ向かうのでしょうか。

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安保法案:公明離れの学会員次々…自民と協調に「失望」http://mainichi.jp/select/news/20150728k0000m040078000c.html

愛知県武豊町の本村強町議(62)は創価学会員だが、公明党を離れ10カ月になる。「失望しました。平和の看板を掲げてきたのになぜだ、と」

和歌山県岩出市の創価学会員、春村徳龍(のりたつ)さん(53)は19日、大阪での安保法案反対デモに家族で参加した。「法案は平和を求める学会の教えにそぐわない。『自民の歯止めになる』と公明党への投票を呼びかけてきたが裏切られた思いだ」

「今は『点』に過ぎないが、線になり面になれば党に脅威となる。法案を止めるには学会員が声を上げるしかない」

九州地区で活動する創価学会職員も「一般の会員は同じ感覚だ」と、抗議デモ参加に理解を示す。公明党の地方組織も批判への対応に追われる。沖縄県の党県本部関係者は、「支援者に批判的な意見が多い」。遠山清彦衆院議員(比例九州)の事務所でも、寄せられる意見の大半は「法案反対」。

集団的自衛権を巡って、2013年に当選した公明党参院議員11人は、当時の毎日新聞の候補者アンケートに「行使容認のために憲法解釈を見直すべきではない」と回答

h公明党元幹部 安保強行採決に「公明党の行動は万死に値する」と怒りttp://dot.asahi.com/wa/2015072200116.html

元公明党副委員長の二見伸明さん(80)

山口代表が1990年に初当選したあと、私の議員事務所に来て、集団的自衛権について議論したことがあります。そのとき彼は、「集団的自衛権の行使は、長い間にわたって政府が違憲と判断してきた。それを解釈改憲で認めることはできない」

 と話していました。弁護士らしく、筋の通った話でしたよ。それがなぜ、安倍政権の解釈改憲に賛成するのか。いつ変節してしまったのか。まったく理解できません。

今回の安保法案は、審議に116時間もかけたのに、安倍首相からはまともな回答は一つもなかった。それに協力した公明党の行動は、万死に値します。

安倍政権狙う「安保法案」衆院再議決 国民の怒りが“造反”生む http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162101

「創価学会系の雑誌『第三文明』は8月号で、『戦後70年―回顧と展望』という特集を組み、安保法案の中央公聴会に出席した木村草太・首都大学東京准教授が『(安保法案が)なぜ違憲なのかが分からないなら、特別委に憲法学者を片っ端から呼び、徹底的に議論するべき』とのインタビュー記事を掲載しました。学会の機関紙『聖教新聞』も『いま想う 戦後70年の日々』という連載で、反戦を訴えています。19日に大阪で行われた安保法案反対デモには学会員が参加し『バイバイ公明党』『仏罰→公明党』と書いたプラカードを掲げていました」

衆院の現有議席数は474(欠員1)。大島議長(自民)は慣例で採決に加わらないため、成立には3分の2以上、つまり316人以上の「賛成」が必要だ。18日付の東京新聞によると、安保法案に賛成した自公や次世代、無所属の議員は327人。全議員が出席すると想定した場合、少なくとも1度目の衆院採決に「賛成」した議員から12人の「造反」が出れば安保法案はオジャンだ。05年の郵政国会の自民党造反者(37人)と比べると半数以下。決して実現不可能な話じゃない。


安保法案 公明支持者に「異変」 投稿者 tvpickup

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以下ネットの反応。

ここへきて公明党が揺れに揺れています。公明党=創価学会と言っても過言ではないほどの支持母体である創価学会員が公明党を見限り始めたというニュースが流れ始めています。さらに、戦争法案を違憲としており中央公聴会でも発言した木村草太氏の見解を創価学会系の雑誌『第三文明』に掲載しています。さらに、合区の件では与党と初めて見解を異にするなど、公明党(コバンザメ)のスタンスはまったく定まっていない感があります。

「議員にとっては議員であることが何よりも大切」

そして、参院合区の件で自民党員の6人が賛成に回らなかったのを見てもわかるように(これはポーズだと思いますが)、やはり議員は議員でなくなったらお終いなのです。それが何よりも恐ろしいのです。

ということで、参議院から戦争法案が衆議院に戻った時に造反議員を出せれば、まだ今国会でも戦争法案を廃案にすることは可能です。しかも今度は3分の2以上の賛成が必要ですから、造反議員の数は12人でオッケーとのこと。

デモの継続による世論の喚起、国会議員への直接的な働きかけなど、まだまだやれることは残っています。

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