【嫌われ者同士】「ルペンは論外マクロンも嫌」消去法のフランス大統領選挙(朝日新聞)

公開日: : 政治経済, 海外 ,

「ルペン氏は論外、マクロン氏も嫌」 消去法の仏大統領

選挙戦の最終盤。反欧州連合(EU)だけでなく、反イスラム、反移民を訴える右翼のルペン氏が工場や教会を訪れると、「ファシストは出ていけ」との声があがり、ものが投げつけられた。一方でマクロン氏も、工場労働者らから、「カネは働く人たちのものだ」とのヤジを浴びた。両候補ともに「嫌われ者」の面があったのは否めない。

 IPSOS社が投票日直前に実施した世論調査では、「マクロン氏に投票する」とした人の4割超が「ルペン氏に反対するため」だった。「政策に共感した」のは2割に満たない。

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以下ネットの反応。

ルペンは極右、EU残留反対派は悪、といったテイストで日本では報道されてますが、どっちもダメダメのしょうもない大統領選挙だったというのが実際のところではないでしょうか?

ここをしっかりと伝えなければならないと思っていたんですが、朝日新聞が「消去法のフランス大統領選挙」と書いてました(どうしちゃったの朝日?)。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    安倍晋三はルペン、マクロン、フィヨン3人の悪いとこ取り

  2. 匿名 より:

    消去法でしか選べない選挙に意味などあるのだろうか?
    これが民主主義といえるのだろうか?
    人を選ぶ選挙を止め、国民の様々な要望の中から国民がどれを優先して行うか選挙し、人選を行う方様な仕組みに変える必要があるように感じる。
    もしくは、公約違反には罰則を設け、公約以外を行う時は逐一国民に問う様にしなければいけないと思うよ。
    現政権のように、国民を釣る為の餌に公約を使い、当選後は国民も憲法も無視して、私利私欲のまま好き勝手やる人間もいるからね。

    • 匿名 より:

      追記。
      他人任せは不幸を呼ぶ。見ず知らずの人間に様々な権利や権力を与え、自分の人生や命を託すことを止める時ではないだろうか?
      自分の幸せは自分しか知らない。自分の苦しみも自分しか知らないのだから。

  3. 匿名 より:

    フランス人の国民性って
    政府のいう事はもっともだ
    なんて一つも思わないわ
    というひねくれ者ばっかりだから
    お前らフランス人と気が合うかもな。

    • 匿名 より:

      それは当然のこと
      現野党が政権を取っても、その政権を監視し
      間違った方向に進もうとしたら反対する

      安倍様のやることはなんでも正しいと思ってるネトサポ・ネトウヨのアホ共とは違うのよ

  4. 匿名 より:

    フランスも韓国も日本より遥かに民主的で進んでるということが判明
    日本はもうダメだ北朝鮮以下に成り下がったキチウヨネトサポバカソウリのせいで

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