”本当に”健康になるための情報をお届けします!

健康になるためのブログ

【ほぼ民進党じゃん】希望の党210人擁立。130人は民進系候補。いっぽうで、枝野氏らは新党「立憲民主党」を設立へ

投稿日:2017/10/02/ 08:33 更新日:

希望、菅・野田氏ら公認せず…合流組は130人

希望の党(代表=小池東京都知事)は10日公示・22日投開票の衆院選に、小選挙区選の公認候補として220人以上を擁立する方向で最終調整に入った。

 このうち約210人については、第1次公認として2日にも発表する。1次公認の内訳は、若狭勝・前衆院議員ら希望の独自候補が約80人、民進党の大島幹事長ら同党からの合流組が約130人。一

複数の関係者が明らかにした。民進党公認で立候補を予定していた212人(読売新聞調べ)のうち、約3分の2は希望からの立候補が認められる格好だ。小池氏と民進党の前原代表の了承を経て、1次公認を最終決定する。

希望の党、200人規模擁立へ 民進リベラル系は新党検討
半数以上は民進党出身者が占めるとみられる。関係者が1日明らかにした。

<民進党>枝野氏ら新党結成へ 党名「民主党」を検討

希望に参加できない前衆院議員を救済するための受け皿を目指す。党名は「民主党」を検討している。

新党には赤松広隆元衆院副議長(愛知5区)、佐々木隆博氏(北海道6区)、辻元清美氏(大阪10区)、阿部知子氏(比例南関東)らが参加する見通し。民進党参院議員からは相原久美子、有田芳生、江崎孝、神本美恵子(いずれも比例)の4氏らが参加を検討している。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

江田さんもダメなんだね。影響力のある人は排除ということでしょうか。しかし、長妻さんの東京7区(小池王国)に候補者を立てないとか、なんか取引ありそうな感じがするな。

候補者数を見ると、民進党候補者が多いですね。比例名簿がどのような形になるかわかりませんが、小選挙区で勝てるのは多くが元民進議員と元民進系予定候補者が多いでしょう。当初は希望の党が100人~150人擁立なんて言ってましたが、やはり無理だったんですね。この人数構成は希望の党の人気が落ちた時に、割れる可能性を高めそうです。(維新みたいに)

そして新党「民主党」。やはり民進党の母体(金・組織)は希望へ行ってしまいますか。どのぐらいの規模になるかわかりませんが、とりあえずはリベラルの消滅を心配する人たち(そんないないと思うけど)の受け皿になる程度の大きさになって欲しいものです。

連合はどうするんだろうか?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で健康になるためのブログをフォローしよう!

いつもシェア・拡散お疲れ様です<(_ _)>

-政治経済
-, ,

Copyright© 健康になるためのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.