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【創価学会的にいいの?】安保法案に反対する創価学会員に嫌がらせ・村八分

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http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162899/1
創価大学の教員や学生、OBが今月11日に立ち上げた安保法案に反対する署名サイト「安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会」。反対署名はみるみる増えて、18日までに1300人が集まった。瞬く間にこれだけの署名を集めた行動力、団結力は「さすが」だが、一方でサイトの発起人に対する嫌がらせが始まっている。

〈早速ですけど、家族に対する嫌がらせがはじまりました。勘弁してください〉〈今回の案件で「仏敵」認定の第一号は私の母親です。有志の会を立ち上げた翌日「仏敵、反逆者、泥を塗りやがって」と罵倒されました〉

〈最近、「仏敵」と罵声を浴びせかけられることが多い〉〈苛烈な戦いの中で、心が折れそうになったり、疲れて涙も出ないことがある〉と漏らしていた。

http://tanakaryusaku.jp/2015/08/00011804

「現実の世界で戦争を止めたい」。天野さんはすぐに立ち上がった。6月末にツイッターアカウント『ひとりの学会員』を立ち上げ、7月30日からは署名活動を始めたのである。

 「安保おかしいね」などと口にすると、地域の学会員から「反逆者」「信心が足りない」などと罵倒される、という。

 「学会員であるなら公明党を支援して当たり前という同調圧力がある、やりきれない」。天野さんは眉間にしわを寄せる。

 「心の中では疑問を感じていても、村八分を恐れて声を上げることができない。安保反対への賛同が広がらないのはこのためだ」。天野さんは分析する。

 「内部から声をあげることに意味がある。学会員が勇気を持って公明党にモノを言う。これを形に示したかった」― “反逆者”は青年のように清々しい表情で語った。


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以下ネットの反応。

集団になれば当然意見の違いは出てくるわけで、その意見の違いをどうやってすり合わせていくかが大切です。それを、村八分とかいじめとかそういった手段で解決しようとするのは野蛮以外の何物でもありません。しかも、そこいらの小学校や中学校ではなく、社会の規範となるべき行いをする必要がある創価学会という一大宗教法人での話です。

その創価学会の教義には以下のようなものがありました(ウィキペディア調べ)。

「宇宙そのものを個別の生命体を生み出す一つの大きな生命とみなし、この大生命が“仏”であり、さらに宇宙と生命を支配する永遠普遍の法則を表したのが「南無妙法蓮華経」という題目であるとする。」

「日蓮を末法の御本仏と仰ぎ、御本尊を信受し、日蓮の御書(書き残したもの・遺文)を根本として、日蓮の御遺命である全世界広宣流布を実現することを目的としている。」

今回「公明党はおかしい」と声を上げた創価学会員への他の学会員の行いは、本当に創価学会の教義に沿った行いなのか甚だ疑問です。そして、そういった社会から疑問視されるような行いがあったのなら、すぐに是正させるのが教団幹部の役割ではないでしょうか。

今、創価学会には国民の視線がこれまでにないほど集中しています。ぜひ、間違いのない選択をお願いします。

 

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