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【維新は謙虚になれ】「相次ぐ維新議員の失言。背景に「党や支持者による甘やかし」(HARBOR BUSINESS )」⇒暴言議員を放置する維新の体質が問題

投稿日:2019/05/16/ 09:57 更新日:

相次ぐ維新議員の失言。背景に「党や支持者による甘やかし」

維新の会に所属する議員の失言が問題になるのはこれが初めてではない。過去には足立康史衆議院議員や松井代表も失言が報じられてきた。なぜこのようなことになるのか。

なぜこのようなことが起きるのか。維新の会の取材を続け、6月1日に『緊急検証 大阪市がなくなる』(140B)を出版予定のジャーナリスト・吉富有治さんは、「実は維新の問題は失言よりも、政府活動費の不正使用が多い」と前置きしつつ、「丸山議員は東京大学を卒業し、経済産業省に入省したエリート。少々うぬぼれていたのではないか」と指摘する。

「うぬぼれから自己が肥大化し、自分は偉く周囲の人が馬鹿に見えるのではないでしょうか。

今回の失言について、ツイッターでも謝罪していましたが、リプライには『応援しています』『頑張ってください』というものばかり。維新の支持者は『あの議員は頑張っている』といった情緒的な理由で支持することが多く、一部の冷静な人を除いて政策に注文をつけ、また暴言を諌めることは少ない。その甘やかしの結果として丸山議員を助長させたのでしょう。以前も酒に酔って一般人に噛みついていましたが、酒癖も悪いのだと思います」(吉富氏)

失言が目立つのは丸山議員だけではない。足立康史衆議院議員は、これまで何度も失言をし、そのたびに炎上してきた。2016年11月には、トランプ米大統領がメキシコとの国境に壁を作り、犯罪歴のある200~300万人の不法移民を強制退去させると発表。それを受けて足立議員は「犯罪歴のある国会議員も強制送還すべきだ。民進党の…」とツイートした。

 2017年11月には、朝日新聞の社説「『加計』開学へ これで落着とはならぬ」に対し、「朝日新聞、死ね。」ともツイート。2018年2月には「立民は北朝鮮の工作員」と根も葉もない誹謗中傷をツイートした。

 吉富氏は「足立議員の場合は、わざとやっているのだと思います」と話す。

今回丸山議員を除名処分にする意向を示した松井代表自身も過去には失言があった。2016年10月、大阪府警の機動隊員が沖縄県に派遣され、米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事に反対する市民に対して「土人」と発言。これに対して松井代表は、「表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様」と警官を擁護していた。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
橋下氏はなぜか今回は静観を決め込んでいるようですが、暴言議員を放置してきた維新の体質が国益を大きく損なう大問題発言を許してしまったという指摘は、妥当だと言わざるを得ません。維新に求められていることは、謙虚になることです。

 

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