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【国難の正体は安倍政権】我那覇真子氏が靖国神社集会で安倍政権を批判「これほど日本を壊した例はほかにはありません」

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保守系キャスター、靖国神社集会で安倍政権を痛烈批判

「日本滅亡グローバル化政策を強力に推し進めているのが、なんと真正保守を謳われる安倍政権というのはどういうわけでしょう。政権一代でこれほど日本を壊した例はほかにはありません。空前絶後とはこのことでしょう」

沖縄出身の我那覇氏といえば、昨年にはジャーナリストの櫻井よしこ氏らとともに安倍晋三首相と座談会をしたほどの“仲”である人物のはずだが、一転。午後の集会で次々と批判の言葉を並べ、それまで拍手にわいていた会場は静まり返った。我那覇氏は、「(私たちは)国難の正体に目覚める」べきだとし、「国難の正体」は、「保守の皮をかぶり、国を売るような人々が国の中枢を握っているということ」だとした。理由に挙げられたのはTPP、種子法廃止、改正入管法、アイヌ新法などで、同氏は「日本解体法」だと断じた。ただ、後半二つの法については、多民族国家への懸念、先住民族の否定という排外的論理だ。

さらに、こうした「外圧にコントロールされるがまま」の日本をつくった現与党は、党名を「日本グローバリズム党」に変えた方がいいとした。また「日本人の精神が戦後レジームにはめこまれて」いて、安倍政権はここから脱却するどころか、その「完成」を進めているとし、「グローバリズム化政策が進めば」「英霊の方々は、二度死ぬ」と主張。「国難に勝利すること」を誓い演説を締めくくった。

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以下ネットの反応。

古谷経衡

第二次安倍政権が戦後最長内閣となり、所謂「保守界隈」は以下二派に分派している。

1類)安倍首相のやることなすことすべてを肯定する全肯定型(産経=正論路線、WiLL、HANADAなど)

2類)安倍首相のすすめる構造改革を「日本の国体の破壊」と見做して口撃する国家社会主義的系統(日本文化チャンネル桜、旧表現者系統など)

記事にある「保守系キャスター」は、2類の日本文化チャンネル桜の関係者であり、保守界隈全体で見ればマイノリティーである。確かに、安倍政権の構造改革は米国型グローバリズムと一体となって、彼らが言う「瑞穂の国」の国体の改変に繋がる、というのは一部の政治的左派と姿勢が類似する。しかし、アイヌ新法や改正入管法については「純血主義」に基づくトンデモに過ぎず、一部の右派界隈の外側に浸潤していない。「保守界隈」が内包するこの二つの系統は、今後も交錯を続けるとみる。

健康Mr.K
我那覇氏がこんな事を言うようになっていたとは知りませんでした。「チャンネル桜」系と知って少し納得しました。

 

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