”本当に”健康になるための情報をお届けします!

健康になるためのブログ🐾

【「タンス預金」復活か】銀行が「個人の預金口座」に手数料検討へ、日銀のマイナス金利政策が原因(アベノミクス)

投稿日:

預金口座に手数料検討の動き マイナス金利で収益悪化も背景に

金融業界で、最近、預金口座の維持のため手数料をとることを検討する動きが出ています。日銀のマイナス金利政策で金利が低くなり収益が悪化していることも背景にありますが、利用者の負担が増えるだけに今後、議論となりそうです。

日銀が追加の金融緩和策としてすでにマイナスとなっている短期の金利をさらに引き下げた場合、収益がますます悪化するというのが理由です。

19日記者会見した全国銀行協会の高島誠会長は、今後、日銀がマイナス金利を引き下げることを決めれば影響が大きいと懸念を示しました。

また預金口座の利用者から手数料を取ることについては「預金口座はキャッシュレス決済などにも利用され、維持管理のコストが高まっている」と述べ、コストの増加が経営課題になっているという認識を示しました。

一方、同じく19日記者会見した日銀の黒田総裁は「それぞれの金融機関が経営判断で決めることだ」と述べ、是非については明言しませんでした。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

健康Mr.K
日銀マイナス金利政策の副作用のツケを庶民が払うことになるようです。さすが庶民に厳しいアベノミクス。まあ、貯蓄したくてもすでに貯蓄ゼロの人ばかりですけどね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で健康になるためのブログをフォローしよう!

いつもシェア・拡散お疲れ様です<(_ _)>

-政治経済, 社会問題
-,

Copyright© 健康になるためのブログ🐾 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.