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【注目】自民・安藤裕議員インタビュー「アベノミクスは「始まっていない」」「維新なんて大阪で医療機関のリストラ、コロナ禍で医療崩壊」「今の日本の対立軸は「右か左か」ではなく、「緊縮か反緊縮か」」(日刊ゲンダイ)

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安藤裕氏 コロナ禍こそ平成の経済対策に終止符を打つべき

「国難を乗り越えるため真水100兆円の財政出動を」「消費税率もゼロにすべき」――。小出し、後出し、やり直しの安倍政権に忖度なし。コロナ禍で大胆な提言を続け、にわかに注目を集める自民党の若手がいる。「もの言う」新たな“永田町の変人”が持論の緊急経済対策を訴える。

――真水100兆円の提言について党内議員の約2割、80人が同意しているそうですね。

性風俗も含めた裏稼業まで「粗利補償」を

回避には、国が損失を全て補償し、生産能力や雇用を維持するしかない。表稼業はもちろん、性風俗も含めた裏稼業まで、あらゆる社会の矛盾はあるけれど、そのままキープする。そうすれば終息後はV字回復し、コロナ後の世界で日本は存在感を発揮できます。これだけ大規模な対策を打てる国は世界を見渡しても、ごくわずかです。

 ――アベノミクスは失敗との認識ですか。

「始まっていない」と捉えています。金融緩和の第1の矢は打ち続けても、財政出動の第2の矢を放ったのは1年目だけ。2年目以降は緊縮財政に逆戻りし、その象徴が2度の消費税増税です。財政出動を続けていればデフレ脱却は達成できたはず。アベノミクスは原点に立ち返るべきです。

 ――真水100兆円と消費税ゼロは、れいわ新選組の山本太郎代表の主張と同じです。ツイッターでも「れいわに来い」と書き込まれています。

 党派が違っても経済政策を突き詰めれば、同じ結論に達するのは自然なことでしょう。

――共産党の小池晃書記局長も提言に賛同しています。実現に向け与野党の垣根を越えた部分的な共闘は考えませんか。

 何らかの協力はできるかもしれませんが、共闘は考えていません。日本の政策を変えるには自民党の政策を変えるのが一番早いと思っていますので。私は、緊縮派が主流だった平成の政治を終わらせたい。

――ムダ撲滅の事業仕分け、公共事業・公務員削減などを掲げた民主党政権も緊縮路線でした。

 与野党とも緊縮派だった平成の政策は大部分が間違っていたのです。維新なんて大阪で医療機関のリストラを徹底した結果、コロナ禍で医療崩壊しかけました。敵をつくって叩いて喝采を浴びる手法は非常に危うい。

――維新こそ緊縮政党の極みですからね。

 この20年、世界の経済成長の度合いで見れば日本は完全な劣等生。コロナは産業の空洞化やインバウンド頼みなど、やみくもなグローバル化の弊害も可視化させました。今の日本の対立軸は「右か左か」ではなく、「緊縮か反緊縮か」。令和の政治は奪い合いから、皆が豊かになる経済政策に変えなくてはいけません。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
なんか久々に自民党内に「人物」と呼べる人を発見した気がします。第2次安倍政権と共に誕生した議員で、自民党内では若手でしょうが、存在感を発揮しています。主張も注目すべきものばかりで、「右か左か」ではなく、「緊縮か反緊縮か」というのは共感できます。私は右でも左でもなく、下ですけど。

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