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【日常に潜む闇】パチンコ業者の介護ビジネスがヤバすぎる!老人を無料体験で依存⇒貯金を搾り取る

投稿日:

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http://www.cyzo.com/2015/10/post_24333.html

神戸市では、大手パチンコチェーン店が運営する介護施設で「無料パチンコ教室」「パチンコリハビリ体験」などと称して、入所者を自社のパチンコ店に連れ出し遊ばせていたことが問題となっていた。この施設に今年2月まで入っていた70代の父親の長男(36)は、「一度もパチンコをやったことがなかった父が突然、パチンコをやるための金が欲しいと言い出した。調べたら本人が持っていた約400万円の貯金がゼロになっていて、パチンコに使ったと言われた」と話す。

こうした被害報告はいま全国的に広がっているが、現時点では神戸市以外で規制を敷いているところはなく、野放しのまま。都内のデイサービス業者も「アミューズメント型デイサービス」として、血圧や体温を測る健康チェックこそするものの、施設内では大半の時間をパチンコやマージャンで遊ばせている。ここでは架空通貨を利用しているため散財はないとしているが、施設から徒歩7分の位置に、系列のパチンコ店がある。

パチンコ問題に詳しい反対運動組織のメンバーによれば「規制強化でギャンブル性の高い機器が禁止され、客離れが深刻になっているパチンコ業界は、生き残り策になりふり構わぬ異業種荒らしが見られていて、中でも高齢者ターゲットは顕著。特に独り暮らしや介護施設にいる寂しい老人の年金が狙われている」という。

こうした動きを受けて、群馬県のパチンコ台販売業者は、今年4月からデイサービス施設内に設置する専用の介護パチンコ機を開発、すでに一部の施設で試験的な導入を開始した。「介護台」とも呼ばれる施設用のパチンコ機は、大学教授や理学療法士ら専門研究家の「光と音を改良して、より前頭葉の刺激をさせ認知症の予防につながるものになっている」という根拠を示しているが、前出の反対運動組織メンバーは「その研究家にはパチンコ業者から多額の研究費が渡っている疑いがあって、鵜呑みにできない」という。

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以下ネットの反応。

非常に恐ろしい話ですよね。デイケアに行っていると思っていたら、いつの間にかパチンコ覚えさせられてパチ屋へ行っていた・・なんて話が現実にあるんですもんね。

パチンコ業界はもうなりふり構っていられない状況なんでしょう。まさしくマンガ「カイジ」の帝愛グループと安倍政権を彷彿とさせる極悪非道なやり方です。僕も若い頃(15年ほど前)はパチンコにのめり込んだものですが、まさかパチンコ業界がここまで衰退するとは夢にも思っていませんでした。

結局は、ゲーム性を無視してタイアップに走りまくったのと異常なペースでの新台入れ替えが衰退の原因でしょうね。余分なタイアップにお金をつぎ込んだり、毎週毎週のように新台を入れ替えていては、その分だけ客から回収しないといけないですからね。

そんでもって技術介入の余地も少なくしてしまったために若者やパチプロと呼ばれるような人たちもパチンコから離れざるを得なくなってしまい、業界から活気が失われ衰退の一途をたどってしまいました。

昔のパチンコ台は面白かったし、パチンコ屋には怖い人たちもいたりしてなかなかユニークな空間だったんですけどね。

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