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【ウソばれ】駐日イラン大使:安倍総理のホルムズ海峡機雷敷設の例示に「全く根拠ない」と一蹴

投稿日:2015/07/27/ 08:24 更新日:

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イランのナザルアハリ駐日大使が23日、日本記者クラブで会見し、ペルシャ湾のホルムズ海峡が焦点となっている日本の安全保障法制の議論について、「(機雷の敷設がイランを念頭にしているのであれば)まったく根拠のないことだ」と否定しました。

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イラン駐日大使、ホルムズ海峡「封鎖の必要ない」http://www.asahi.com/articles/ASH7R4S97H7RUHBI014.html

核開発をめぐる米欧など6カ国との最終合意を受けて、原油などの輸出が今後増える可能性を挙げ、「なぜ封鎖する必要があるのか」と疑問を呈した。

駐日イラン大使:ホルムズ機雷敷設例示に「全く根拠ない」http://mainichi.jp/select/news/20150724k0000m030046000c.html
ナザルアハリ大使は「イランは有数の原油輸出国。(核開発疑惑を巡る)制裁で輸出額が半減し、これから輸出を増やそうとしているのに、なぜ海峡を封鎖する必要があるのか」と強調。2013年11月に岸田文雄外相とイランのザリフ外相が共同声明で確認したペルシャ湾での「航行の自由」に触れ、「日本との関係で航路の安全を確保することはイランの責務だ」と述べた。

首相、機雷掃海で答弁修正 「特定国を想定せず」http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015072701001937.html

安倍晋三首相は27日、安全保障関連法案をめぐる参院本会議質疑で、集団的自衛権の行使例とする中東・ホルムズ海峡での機雷掃海に関し「特定の国が機雷を敷設することを想定しているわけではない」と表明した。衆院審議ではイランによる敷設に言及しており、答弁を軌道修正した。イランが米国など6カ国との核協議で最終合意したことを踏まえたとみられ、質問した民主党の北沢俊美元防衛相は「集団的自衛権行使が必要との説明は成り立たなくなった」と批判した。

 野党は、集団的自衛権の根幹に当たる議論で定まらない首相の答弁に反発し、追及姿勢を強めるのは確実だ。

安倍総理「機雷掃海」に強い意欲 集中審議2日目(14/07/15)


駐日イラン大使、ホルムズ海峡封鎖「根拠がない」

核合意後のイラン市場参入「日本は出遅れている」

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以下ネットの反応。

これで戦争法案が必要とされる根拠がまたひとつ崩れ去りました。今回の事からもわかるように安倍政権が想定している「日本を取り巻く脅威・危機」なるものはまったく高まっている気配はありません。もう現在は国と国の戦いなんていう次元の話ではないんですよね。ココがわかんないとネトウヨのようにコロッと騙されて悪の片棒を担ぐことになってしまいます。

あ、安倍総理は答弁を軌道修正した模様です。

 

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