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次期米大統領候補ヒラリー・クリントンが「製薬会社はTPPで外国に薬を売れるんだからアメリカ政府には安くすべき」と発言。

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kk

2016年の米大統領選の民主党有力候補であるヒラリー・クリントン前国務長官は、環太平洋連携協定(TPP)締結の恩恵を受ける米国の製薬会社は政府に対して製品の値引きを実施すべきとの考えを示しました。

TPPの恩恵受ける製薬会社は米政府に値引きすべき=ヒラリー氏http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0OV03D20150615

[デモイン(米アイオワ州) 14日 ロイター] - 2016年の米大統領選の民主党有力候補であるヒラリー・クリントン前国務長官は、環太平洋連携協定(TPP)締結の恩恵を受ける米国の製薬会社は政府に対して製品の値引きを実施すべきとの考えを示した。

クリントン氏は、TPPへの賛成も反対も言明しなかったが、労働組合や環境保護団体などリベラル派の利益団体からの強い反対を招いているTPPの複数の側面について批判した。

同氏は、TPP締結による海外売り上げ高の増加が見込まれる米国の製薬会社は、メディケア(高齢者向け公的医療保険)などの米国政府の社会保障プログラム向けに製品の値引きを実施すべきと主張。「米国の製薬会社は、望むものを得る見通しならば、米国により多くを与えるべきだ」と述べた。

以下ネットの反応。

「TPPの恩恵受ける製薬会社は米政府に値引きすべき」=「TPPで日本に高く薬を売れるようになるから製薬会社は米国政府には値引きすべきである、別にアメリカでも保険外(メディケア対象外)の薬は今まで通り法外に高い値段で売ってもいいですよ」

こんな発言を堂々としてしまえるとは日本国民もアメリカ国民も相当なめられてます。

 

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