【究極のおまいう】アベノミクスの旗振り役竹中平蔵氏が朝生で「トリクルダウンなんてない(アベノミクスは庶民には意味なし)」と言い放つ!

公開日: : 政治経済 ,

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http://bosesound.blog133.fc2.com/blog-entry-210.html
お前が言うな、の略。ネットでは、政治家や芸能人などの自分の過去を棚にあげた発言に対して使われる。

http://blogos.com/article/152619/
驚いたのは竹中平蔵が「トリクルダウンはない」と断言したことだ。
「トリクルダウンを待っている方が悪い」とまで言った。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172701/2
竹中平蔵氏がトリクルダウンの旗振り役を担ってきたのは、誰の目から見ても明らかだ。その張本人が今さら、手のひら返しで「あり得ない」とは二枚舌にもホドがある。埼玉大名誉教授で経済学博士の鎌倉孝夫氏はこう言う。

「国民の多くは『えっ?』と首をかしげたでしょう。ただ、以前から指摘している通り、トリクルダウンは幻想であり、資本は儲かる方向にしか進まない。竹中氏はそれを今になって、ズバリ突いただけ。つまり、安倍政権のブレーンが、これまで国民をゴマカし続けてきたことを認めたのも同然です」

トリクルダウンは、富裕層が富めば経済活動が活発になり、その富が貧しい者にも浸透するという経済論だ。2006年9月14日の朝日新聞は〈竹中平蔵・経済財政担当相(当時)が意識したのは(略)80年代の米国の税制改革だった。その背景には、企業や富裕層が豊かになれば、それが雨の滴が落ちるように社会全体に行きわたるとする『トリクルダウン政策』の考え方があった〉と報じているし、13年に出版された「ちょっと待って!竹中先生、アベノミクスは本当に間違ってませんね?」(ワニブックス)でも、竹中氏は〈企業が収益を上げ、日本の経済が上向きになったら、必ず、庶民にも恩恵が来ますよ〉と言い切っている。




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以下ネットの反応。











この発言は凄まじいですね。今世紀の「おまいう大賞」にノミネートされることは確実です。

しかし、どうしたらこういった恥ずかしい発言を臆面もなく披露できるのか不思議でなりません。それでも、こういった常人の理解の範疇を超える人間が、まかり間違って権力のメインストリームに乗ると非常に危険なことになるんですよね(ヒトラーとか)。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. なかむらなおみ より:

    汗水たらして油にまみれて社会生活を根底から支えている労働者が、富裕層サマのおこぼれをもらう社会なんて、絶対あり得ない。

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