【セーフ】厚労省、GPIFによる年金資金の株直接運用断念!「国による民間企業支配につながる」との懸念から

公開日: : 最終更新日:2016/02/06 政治経済, 社会保障 ,

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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016020401001799.html

厚生労働省は4日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による株式の直接売買解禁を断念し、今国会に提出する改正法案には盛り込まない方針を固めた。GPIFが直接株主となると「国による民間企業支配につながる」との反対論が強く、慎重な検討が必要と判断した。

 GPIFが株主議決権を行使して企業経営を左右することを防ぐため、現在は株式の直接売買を禁じており、投資会社や信託銀行に委託して運用している。2014年度は約170億円の手数料がかかった。厚労省はコスト削減や運用能力向上の観点から、直接売買を認めることを検討してきた。


年金の株運用GPIFを切る国会論戦20160305houdousta… 投稿者 gomizeromirai

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以下ネットの反応。

これはよかったですよね。GPIFが直接運用なんてことになったら、もちろん今以上にそこに政府が介入するでしょうし、我々の年金貯蓄は今以上に政治利用されるようになります。まあ、ちょこっと延命されただけかも知れませんが、時間はないよりあったほうがいいですよね。

 

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コメント

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  1. 芋洗大師 より:

    でも次の参院選で勝ったら、きっとこの案を復活させるよ。
    自公、お維を勝たせちゃ駄目っ!

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