【緊急速報!】圧力に屈しない本物の公共放送IWJが大ピンチです!圧力に屈しない本物の公共放送IWJが大ピンチです!

公開日: : 拡散ニュース, 社会問題

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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/290545
ざっくりと申し上げますが、IWJはこの数ヶ月、財政が急速に悪化、ピンチに見舞われています。原因は毎月のご寄付・カンパの低迷です。昨年の夏から始まった今期、夏から秋は好調でしたが、冬に入り、ご寄付・カンパが件数・金額ともにガクンと減り、年が明けても回復しません。もちろん、毎月、いろいろな方にご寄付いただいております。支えてくださっている方々には、心から感謝申し上げます。

 ただ、やはり、この5カ月あまり、ご寄付・カンパの件数と金額が少なく、非常に厳しくなりつつあるのは事実です。

 会員数の方はじりじりと増えてきています。本当にありがとうございます。ご評価いただけている証しだと思います。

 本当は、将来の収入の見込みが立つ会費だけで運営できたらいいのですが、なかなかそうはいきません。会員が1万人に達し、そのうちサポート会員が2千人、一般会員が8千人ならば、年会費収入だけでIWJの運営をほぼまかなえることになります。

 しかし、現在の会員数は3月6日時点で5703人。サポート会員は1540人、一般会員は4163人と、会費だけで運営する理想のラインには、まだまだ足りません。現実の支出と、会費収入との差額をこれまで埋めてきたのが、皆様からのご寄付・カンパでした。

 IWJの活動運営費は、現在、約6割が会員の皆様からの会費、残りの約4割がご寄付・カンパなどのドネーションに頼っております。IWJの現在の活動規模ですと、年間通しての支出が、特別な出費のない限り、全部で1億4500万円程度。これで常勤約40人(兼業の人間を含む)を雇っています。外注や在宅、地方を加えるともっともっと人が増えます。

 昨年、記者やスタッフを格段に拡充しました。以前よりもコンテンツは質量ともに格段に充実させることができたと自負しています。みんな、本当によく頑張っています。経費の無駄遣いは極力抑えていますし、みんな優秀で熱意のある、IWJにとって必要な人材です。

 しかし、ご寄付・カンパは、月ごとの波がものすごく大きい費目です。まったく予測が立ちません。出してくださる方の気持ちや懐具合次第ですし、どういう理由で増えたり減ったりするのかは、正直、つかみかねます。いただけた月と、いただけなかった月とでは、十数倍の差が出ることもあります。本当に不安定で、なかなか経営の見通しを立てることが困難です。ただひとつだけはっきり申し上げられることは、市民の皆様からのドネーションの支えがなかったとしましたら、IWJはまったく活動も存続もできなくなってしまうということです。そのことだけは間違いありません。

 もしかしたら、今のIWJは元気そうだと皆様の目には見えているのかもしれません。会員数が激減したわけではありませんし、むしろ、昨年から今年は一昨年以前と比べますと、ジリジリと会員数が増えています。それを考え合わせると、評価はされているが、好調に見えるゆえにカンパで支える差し迫った必要はない、と皆様に思われているのではないか、と考えられます。

 実際には、現在の会員数では、まだ会費のみでIWJの活動を支えられるところにまで達していません。どうしても市民の皆様からのご寄付・カンパをIWJとしては切実に必要としています。現在のカンパのレベルが続きますと、毎月赤字が約350万円ずつ出てしまいます。

 今期の期末には、約3千万円の大赤字になりかねません。IWJに資金を貸す金融機関はなく、特定企業のスポンサーもなく、ここまで5年間、あるいは「WEB IWAKAMI」という私の個人メディアだった頃を含めますと約7年、活動を支えてくださったのは、皆様からのご寄付でした。

 その月、その期末ごとに赤字が出ることはしばしばで、それを補填してきたのは私の乏しい貯金でしたが、その貸付金はまだIWJから完済されておらず、私の手元の貯金はもう残りわずか。もし仮に3千万などという損失が出たら、私はもちろん補填できず、最悪、IWJは倒産の危機に瀕します。

 どうか、皆様に心からのお願いです。IWJを皆様からのご支援によって存続させてください! まずは、7月末に期末を迎える今期をなんとか赤字を出さずに乗り切るために、ご寄付・カンパによるご支援をお願いいたします!まだ、有料会員ではないが無料視聴はしてきた、という方は、ぜひ、この機会に有料会員になってください!どうか我々にお力添えをお願いいたします!

 過去に会員登録したけど、最近、会費を納めてない、幽霊会員になってしまっているという方、皆様の一人一人の会費が我々の活動を支えているのです。自分一人くらい払わなくても大丈夫だろう、とはお考えにならず、どうか、会費をお納めいただいて会員を継続して、ご支援ください!

 また、すでに一般会員になっていますよ、という方、ぜひともIWJの賛助会員である、サポート会員にお切り替えをご検討ください!サポート会員の方々が増えますと、経営が大変安定してきます。

 そして、どうか、ご寄付・カンパを、会員の方もまだ会員でない方も、どうぞよろしくお願いします!

 IWJの財務悪化のピンチを、どうか助けていただきますよう、心からのお願い申し上げます!

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以下ネットの反応。

N〇Kは偽物の公共放送、IWJは本物の公共放送というのが僕の認識です。

IWJは現場で起こっていることを「ありのまま」に垂れ流してくれる(編集版もあり)ので、我々は「事実」を知ることができます。誰の論評も入っていない「事実(1次情報)」は物事を考える上で欠かせないものです。

そして、現状日本でまともなメディアは数少なくIWJはなくてはならない貴重なメディアです。自由を抑圧しようとする政権に対峙するために、市民がまずやらなくてはならないことは「目」や「耳」の確保です。目や耳がなければ、自分がどういう行動をするか選択するための、基準すら得られないことになります。

現在は会員数が6000人弱ということですが、本来なら10万、100万といてもおかしくないと思います。

今の傲慢な政権が嫌いな人で何とかしたいと思っている人が、月に1000円か3000円払ってIWJの会員になることは、最も費用対効果が高い方法なんじゃないでしょうか?

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おまけ

・進撃の巨人を知っている人向けに説明すると、IWJは調査兵団みたいなものです。調査兵団いなかったら巨人とは戦えないですよね。

・NHK・フジサンケイ・読売がヤバいメディア3兄弟、朝日・毎日・東京が中途半端3兄弟、日刊ゲンダイ・リテラ・IWJがまともなメディア3兄弟です。

・以前、IWJの御飯というものをチラッと見たんですが、「今日はごちそうです」と言って白米と餃子だけが並んでいた写真を時は涙が出そうでした。間違いなく大手メディアの社員(年収1千万)よりも仕事をしている若者たちがそんな状況だなんてイケません。

・大手メディアが政権の圧力にいとも簡単に屈する中(逆にすり寄ってる?)、圧力に屈せず闘い続けるのがどれだけ大変か想像できますか?彼らだって僕らと同じ人間ですよ。

・このまとめブログを始めた理由の一つに、文字が読めないほとんどの日本人のためにまともなメディアへのつなぎというのがあります。ですから、まともなメディアがなくなる、元気がなくなってしまうとこのブログも衰退していきます。「健康になるためのブログ」は嫌いになっても、「IWJ」は嫌いにならないでください!

ということで、「押さえつけられる」のが嫌いで、もっともっと「自由」を確保したい人は、会員登録・カンパを!

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 芋洗大師 より:

    カンパ、わかりやした!

    ところで、#保育園落ちた日本死ね、のツイートをした女性が、IWJや共産党が自分のツイートを政治利用したと主張、誹謗しているそうである。
    おかしくね?
    シールズや反アベに利用されるのが嫌、だって。だったらハッシュタグ付けてそんなツイートしなきゃいいのに、と言われている。
    なんだか意図がわからない。かえって他の同様の悩みを抱えている人を苦しめているようだ。
    岩上さんだって、巻き込まれたようでお気の毒。
    しかも名古屋在住のセーネンがやっているニュースまとめサイトで、セーネンはこの女性に激しく同意している。こいつの主張も、なんだかよく分からない。
    不愉快な気分。

    • 健康オタクなMr.K より:

      思いっきり「政治ど真ん中」の問題で、改善を求めるなら現在権力を握っている与党に訴えるしか道はありません。
      ツイートした人は誰に改善させる気なのか?と思いました。
      与党(権力)と野党(権力ない)の関係がイマイチ理解できていないのだと感じました。
      たぶん、芋さんとも話がかみ合ってないと思いますが、僕も違和感を感じたツイートでしたということで。

  2. 芋洗大師 より:

    以前挙げた某ブログ、このテーマを取り上げてます。ネトウヨの誹謗中傷ツイートを並べ立てたうえに、

    > またですか。私も前に岩上さんが「お金がなくてヤバイ」と言っていた時は寄付をやりましたが、今回はちょっと遠慮してしまいますね。「何度目だよ」というのが正直な気持ちですし、会社としてやっている以上は寄付を頼るべきではありません。

    IWJで働いている人は40人ほど居ると聞いたことがありますが、あの週刊文春でも60人しかスタッフが居ないことを考えると多いです。日本一大きな巨大ブログやニュースサイトでも10人位の人数で運営をやっていますし、IWJの経営が根本的に間違っているのだと思います。

    当ブログも維持費などで月数万円を使っていますが、それでも寄付のような呼び掛けはしていないです。他にもネットメディアが沢山有ることを考えると、寄付を呼び掛けるよりも運営や経営を見直したほうが圧倒的に効率が良いと言えるでしょう。
    *IWJの関係者には何人か知り合いが居ますが、いずれも・・・ (略)

    ですとさ。
    ひどすぎる!!

    • 健康オタクなMr.K より:

      まあ、岩上さん経営はド素人みたいですからね。
      IWJは経営的にはプロ野球選手がやってる飲食店のようなものと考えた方がいいでしょう。
      どんぶり勘定ですからね(うまい!)

      金にならない仕事ばかりやっているのですから、経営が苦しくなるのも当然でしょう。
      ただ、僕は絶対的に必要な仕事だと思います。

      • 芋洗大師 より:

        アハハ!
        美味い! (←上手い、じゃない)
        取り敢えず例のブログには、
        「ネット情報をまとめるだけの人は、そんなに経費かからないでしょ! あちこち行って取材してくるから、お金がかかるのです。 IWJを誹謗中傷しないで!」
        とコメント送っておきましたけど。でも、あそこの人は都合の悪いコメは削除するのですがね。

  3. 匿名 より:

    よくやってくれています。欲を言えばきりがないが…
    ・ゲストに最良人材を呼んで、岩上さんが喋りすぎが目につく。
    ・総合的な番組の演出不足。音楽やアシスタントやキャスターに工夫が不足。
    ・仕方ないことだけれども、岩上さんひとりの裁量を越えた仕事量から来る限界が随所に。
    ※巨大な国家権力…岩上さんの限界かと思うが、仏教神道の飛鳥時代からの伝統的な大元の藤原血族(まあ天皇制と閨閥とフリーメーソン)で、ロンドンシティ通貨発行権独占のサタニストユダヤ結社傀儡。自分でもフリーメーソンの本を書いていて、さっぱり内容をつかんでいない理解スルーの人。正直に電通自民雇い工作員(タイで裸踊りしていた奴等等)に真正直に怒り神経をすり減らす。不器用と言えば不器用。以前の国民の生活が第一の衆院選挙前に小澤の青森の原発誘致の話題を正義漢ぶって振ったが、あれで小沢の顔色が変わったのにも気づかない。以降は一対一のインタビューはゼロでしょ。たとえば米国のアレックス・ジョーンズなどが発信している有益情報も全然カバーできていない。得手不得手とは思うが、結構取りこぼしは多いのですよ。農協の批判も相手の身になって考えられないのは困る。東京の人は田舎で生きていくことは半永久に同じ土地の隣人として利益共同体として様々ながんじがらめの束縛の中で生きていくことだとはしらない。だれか賢明な助言者が必要とは以前から思っていた。

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