”本当に”健康になるための情報をお届けします!

健康になるためのブログ

【超衝撃】黒田日銀総裁がアベノミクスの失敗を認める!残るは教祖(安倍総理)だけに!

投稿日:

yyu

スポンサーリンク

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/175955
バズーカはやっぱり空砲だった――。日銀の黒田東彦総裁がついに“ギブアップ宣言”だ。23日の衆院財務金融委員会に出席した黒田総裁は、マネタリーベース(資金供給量)の増加と物価上昇率の相関関係についてあらためて問われた際、「マネタリーベースそのもので直ちに物価、あるいは予想物価上昇率が上がっていくということではない」と言い放ったのだ。

2013年4月から始まった「異次元金融緩和」(黒田バズーカ)は、マネタリーベースを2年間で倍増させ、前年比2%の物価上昇率を実現させる――というものだ。

黒田総裁は当時の会見で、マネタリーベースを倍増させる理由を問われると、〈2年で2%の物価上昇目標を達成するのは容易ではない。これまでのように小出しにするやり方では達成できない。ここまでやれば達成が可能になるという額〉と断言。〈マネタリーベースは端的にいうと日銀の通貨。最も分かりやすく適切だ〉と威張っていた。同じ時期に都内で開いた講演会でも2%の物価上昇目標に触れて、〈この約束を裏打ちする手段として量・質両面の金融緩和を行う。具体的には金融市場調節の操作目標を『金利』からマネタリーベースという『量』に変更した〉と強調していた。

黒田総裁が白旗を揚げるのも当然だ。マネタリーベースは12年末の138兆円から昨年末は365兆円と2.6倍に膨らんだものの、15年平均の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は2%目標には程遠い前年比0.5%増。誰が見ても「黒田バズーカ」は失敗だ。さすがに「相関関係がある」とは言えないだろうが、シレッと手のひら返しの発言が許されるのか。「トリクルダウンは起きない」(竹中平蔵・慶大教授)と同様、アベノミクスの旗振り役は“泥舟”からの逃げ足だけは速い。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

まあ、自分で目標値を言って、その目標を何度も先延ばししたのに、数字で結果(物価指数)がはっきり出ちゃってるのでウソ言い通すのも限界がありますよね(普通の感覚では)。

しかし、一体この先どうするんでしょうか。金融緩和を行なっているからこその株高、国民の年金をぶち込んでいるからの株高という面もあります。これやめたら、株価暴落します。アメリカも金融緩和してましたが、その尻拭いを日本にさせ自分たちはさっさと抜け出しました(寒気)。日本に出口はないんです。早く安倍政権をストップさせなければ、本当に日本はつぶれてしまいます。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で健康になるためのブログをフォローしよう!

いつもシェア・拡散お疲れ様です<(_ _)>

-政治経済
-

Copyright© 健康になるためのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.