【隠蔽体質】放射線量測定装置(モニタリングポスト)の測定データの一般公開に内閣府が「待った」

【隠蔽体質】放射線量測定装置(モニタリングポスト)の測定データの一般公開に内閣府が「待った」

公開日: : 原発・放射能

kifu1

http://mainichi.jp/articles/20160430/ddl/k15/010/016000c

ところが、この仕組みで県庁に届く測定値を、県がインターネットで公開しようとしたところ、同担当が「待った」をかけた。「平常時の公開は補助金の目的ではない」との理由からだった。県は22日、原発から約9キロの県立柏崎総合高(柏崎市元城町)の敷地内に装置を置いて測定を始めているが、この要請のため結果は非公開となっている。

 しかし県によると、公開に必要なのは県職員の事務作業だけで、追加費用はかからない。そこで同担当に「追加費用ゼロでも目的外使用か」と尋ねると、「追加費用の額は知らなかった」と回答。「従来は非公開で運用してきたが検討したい」と姿勢を変えた。

 県放射能対策課は「公開は以前から内閣府に要望してきた。さらに交渉したい」としている。

以下ネットの反応。

数値を常に公開することに何の問題があるのでしょうか?常に公開しておいてモニタリングポストの存在を周知させておかなければ、何のために設置したのか意味が分かりません。

なんかスゲー国やお役所の隠蔽体質を感じさせる出来事です。もしかしたら政府は我々に隠し事をするつもりなのでしょうか?恐ろしや、恐ろしや。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 芋洗大師 より:

    ロシアより怖い、日本政府。

    • 芋洗大師 より:

      追加で。
      公開を止めたのは、内閣府原子力防災担当。住民の被曝回避より、何か他のもの(あとで叱責されないように、自分の身を守るとか、そういうこと)が大切らしい。
      公務員の立場を忘れているらしい。こんな奴こそ、現地に張り付ければいいんだ。
      地元、新潟県は泉田知事の下、頑張っている。おかげで再稼働が伸びている。
      新潟県を応援しよう。

  2. yamanokami より:

    福島では、学校や公共施設の除染した敷地内にモニタリングポストはあるが、通学路や生活道路、その脇の側溝は、仮置き場が決まらなければ、除染が始まらないないので、数値が発表されてても、実生活では当てにならない。ちなみに我が家の庭に埋められたフレコンバックは道路除染が終わらなければ、運び出されない。

  3. 自・公政権じゃ駄目だこりゃ! より:

    旧ソ連は高線量地域から大量に人を避難・移住させ、石棺を作り事故後の放射性物質拡散を防止した事に比べ、日本の対応は原発が「メルトダウン」をしても「公表は2ヶ月後」で、三菱重・日立・東芝などの重電メーカーや電力会社などの「原発村維持」の為に、各地に瓦礫を拡散し8000ベクレルを再利用する「棄民」を選択しました。

    米国製ガイガー管を利用しモニタリングポストを設置しようとした企業が、政府から「数値が高過ぎる」として改竄を求められたのを拒否すると、契約解除をされた為に損害賠償の訴訟を起こした事が示す様に、少なくとも事故後に設置した原発のモニタリングポストの数値は信頼出来る物では有りません。

    除染も、既に除染した場所で周辺地域からの放射性物質が移動して来た為か、却って高くなった場所も有ると聞きます。

    「医療機関」では、甲状腺異常やガン・白血病が増加しても、「遺伝子検査」で判明する筈ですが検査もせずに因果関係を一切認めず、モルモットにされています。

    「政・財・官・報・米の癒着」による弊害が、如実に現れています。

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