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【事実】これからの日本は「貧乏人とバカ」は死ぬ「貧乏人→奨学金→返済不能→自衛隊入隊→戦地派遣」「バカ→自分とは無関係→死」

投稿日:2016/06/05/ 11:25 更新日:

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http://biz-journal.jp/2016/06/post_15350.html
日本の若者が戦地で死ぬ可能性が高まってきた。2015年9月19日に強行採決された安全保障関連法は、実は国会が混乱して正式に採決していないともいわれているが、16年3月29日に施行され、日本が攻撃されなくても政府の判断で自衛隊を海外に派遣して軍事行動ができることになった。

 なかでも、学生時代に借りた奨学金の返済に苦しみ生活が成り立たたない人が自衛隊に入り、紛争地に派遣されるという流れが現実のものとなり始めている。

 アメリカでは、軍に入隊すれば、大学に行くために借りた奨学金(学生ローン)を軍が肩代わりする制度があるため、貧困層の若者が大学卒業後に入隊する例が多く、そのような若者たちがアフガニスタンやイラクなどの戦地に派遣されてきた。

 労働者福祉中央協議会のアンケートによると、日本では34歳以下の約53%の人々が奨学金を利用した経験があり、その借入額は平均312万9000円で、返還期間は平均14.1年だ。14年度は、3カ月以上返済を滞納してブラックリストに入れられたケースが1万7000件以上もある。

 貧乏人→奨学金→返済不能→自衛隊入隊→戦地派遣という道筋を示すかのような発言が14年5月26日、文部科学省の有識者会議「学生への経済的支援の在り方に関する検討会」であった。

「返済の延滞者が無職なのか、低収入なのか、あるいは病気なのかという情報をまず教えていただきたい。(略)放っておいてもなかなかいい就職はできないと思うのです。(略)防衛省などに頼んで、1年か2年かインターンシップをやってもらえば、就職というのはかなり良くなる。防衛省は、考えてもいいと言っています」

 これは当時経済同友会副代表幹事・専務理事だった前原金一氏の発言で、まさに経済格差を利用して貧困層の若者に自衛隊入隊を志願させ、隊員を長期的に確保する「経済的徴兵制」ではないのか。

誰が借金を背負わされて、戦場に連れて行かれるのか。「それは、あなた方の問題ですよ」と問題提起しても、残念ながら学生たちは現実問題として理解できない。新安保法制の反対運動でも、SEALDsをはじめ若い人たちがたくさん行動を起こしていると報道されたが、実際に国会前などに集まるのは中高年のほうが圧倒的に多い。

 このように危機感を持って行動しなくなってしまった最大の要因は、消費する主体としてのみ育成されてきたことではないか。

今の若者は、こういう社会構造の問題に一切目が向かない。とりあえず、自分がそういうものとかかわりたくないと思ったら、それを一切シャットアウトできるかのような感覚が蔓延している。これは本当に恐ろしいことで、「幼稚化」といってもいい。

 だが、かかわりたくなくても、生きていれば否応なく巻き込まれるのだ。

このような状況で戦争に向かっていくと、何が起こるだろうか。そう考えると非常に嫌な恐ろしい真理に突き当たる。それは、「バカは死ぬ」ということだ。「バカは死ね」「バカは死ぬべき」と主張しているのではない。事実として、バカは死ぬのだ。

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以下ネットの反応。

「経済的徴兵制」に現実味が湧かない人は堤未果氏の「ルポ 貧困大国アメリカ」シリーズを読んで欲しいです(マンガもアリ)。「経済的徴兵制」の恐ろしさがよくわかりますし、「経済的徴兵制」でさえも悲惨な仕組みの一部にすぎないということがよくわかります。

僕が一番衝撃を受けたのは「刑産複合体」の話で、刑務所内で作業をさせれば賃金が100分の1とかで済むのでアメリカでは2000年以降に刑務所が異常に増え、スリーストライク法(どんな罪でも3回捕まれば終身刑)などが作られたという話です。

そして辿って行けば裏にいるのはグローバル大企業。TPPでグローバル大企業が日本に本格的に入ってきたら・・・

この一例を見ても、やっぱ勉強しないバカは死ぬんですよね、備えられないから。

そして、そんな流れに抗うのなら今しかありません。今、最前線で戦ってくれてる人は相当賢い人ばかりで、ぶっちゃけ言ってしまえば本当にヤバくなれば日本を簡単に離れられる人ばかりです。

厳しいことを言いますが、日本で生きていくしか道がない人(備えが足りない人)こそ、今本気にならなければならないはずです。でないとホントに学ばないバカと共にヤバすぎる日本で生きていくことになります。これ嘘じゃないでしょ。

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