【主要100社調査】国内景気「足踏み状態」78社に増加、GDP600兆円「達成困難」51社

公開日: : 政治経済

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http://www.asahi.com/articles/ASJ6G4RZXJ6GULFA01Y.html
主要企業100社を対象に朝日新聞が実施した景気アンケートで、国内の景気が「足踏み状態」にあるとみている企業が78社にのぼった。昨年11月の前回調査から20社増え、前回に続いて第2次安倍政権下の最多を更新した。年始から進む円高や海外経済の減速の影響で、景気の停滞感が一段と強まってきた。

調査は年2回で、原則として経営トップに面談している。今回は5月30日~6月10日に実施した。

http://www.asahi.com/articles/ASJ6G413LJ6GULFA01G.html?iref=comtop_list_biz_n04
主要企業100社への景気アンケートで、2020年ごろに「名目GDP(国内総生産)600兆円」を達成するという安倍政権の目標の実現可能性を聞いたところ、51社が「達成は難しい」と回答。「達成できる」は7社にとどまった。

目標達成には年率3%超の成長を続ける必要がある。「現時点では実現できそうな根拠が見えない」(旭硝子の島村琢哉社長)、「今の水準の維持も大変」(大日本印刷の北島義俊社長)などと否定的な見方が多かった。「GDPは結果の話で、目的化するのは本末転倒ではないか」(ミズノの水野明人社長)との指摘もあった。

大企業や富裕層が豊かになれば、中小企業や地方に恩恵が波及する「トリクルダウン」が起きていると思うかどうかも聞いた。

 「あまり起きていない」が48社、「全く起きていない」(2社)とあわせて半数を占め、「十分ではないが起きている」(26社)の約2倍にのぼった。「起きている」はゼロだった。

 「円安の影響があまりなく、アベノミクスの恩恵を受けていない企業も多い。賃金を上げられるところまでいっていないと思う」(東洋紡の大田康雄執行役員)という意見もあった。ロイヤルホールディングスの黒須康宏社長は、むしろ格差が広がっているとみる。

 「二極化がより進んでいる印象。富裕層はより裕福になり、それ以外の層は実質的な賃金がなかなか上がらず苦労している」

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以下ネットの反応。








主要100社=大企業=アベノミクス(円安で輸出益増)の恩恵を受けた会社も多いなかでのアンケートでこの結果ですからね。輸入して国内販売している会社や大企業に納品している会社なんてアベノミクス(円安)でメタメタにされたと思いますよ。

ほんの一部の輸出大企業だけが大きく儲かり、後の会社はジリ貧の一途。これがアベノミクスのもたらした現実でしょう。これでも自民党に投票してアベノミクスを続けさせちゃうんですか?あり得ません。

 

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コメント

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  1. 匿名 より:

    安倍は今こそ「新しい判断(笑)」でGDP600兆を撤回しろよww
    どうせ戦争中の空虚な実現不可能な掛け声みたいなものなんだから

  2. 芋洗大師 より:

    1億総貧乏!!(除く1パーセント)

    国民主権だの基本的人権の尊重だの平和主義だのと国民がほざいていては、つおい国にはなれないぞ!!

    • 匿名 より:

      自民党ってマジでヤバイよ
      日本じゃ保守を名乗る連中は極右ファシストと見て間違いない

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