デーブ・スペクター氏が選挙特番に苦言「遅いだろう!全く役に立たない。全部アニメでいいです。」

公開日: : 政治経済 ,

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http://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/26170#more-26170
 7月12日付の朝刊で、参院選の選挙結果分析を新聞各紙が報じています。テレビは今になって選挙報道一色で「こんなに沢山、候補者の街頭演説の映像を撮りためていたのか!」と驚くほど、各候補者の主張をいまさらながらに繰り返し流しています。

 「選挙終わってから候補や政党や支援団体のことを特番で見せられてもどうしろと言うんですか?遅いだろう!全く役に立たない。メディアが公職選挙法の改正を大優先にしないなら開票特番やめて全部アニメでいいです。オチはありませんm(__)m」。Twitterでこう叫んでいたのは、タレントのデーブ・スペクターさん。おっしゃる通りです。

 それに対し、脳科学者の茂木健一郎さんが次のようにアンサーツィート。

 「デーブさんの言うとおり。選挙後に候補や政党や支援団体のことを特番で見せるのは、『チキン』でもできる。でも、選挙期間中には、覚悟がないとできない。それがジャーナリズム。日本のマスメディアは、チキン連合であり、ジャーナリズムではない」

https://twitter.com/kenichiromogi/status/752122437295157248

 著名人によるこうした批判は拡散力があります。マスコミが盾にする「公平な報道」とは詭弁に過ぎず、意見を言う覚悟のない単なる「チキン」に他なりません。

 12日、テレビ朝日の『羽鳥慎一のモーニングショー』で、レギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、「3分の2を知らせなかった責任はテレビ」と発言しましたが、岩上さんは「詐欺に加担して、やってから謝ったって議席は覆らないんだよ」「池上氏、玉川氏。良心的な言動やふるまいをしても、事後では何もならない」と、Twitterで批判しています。

 そして、「終わってから、こうした話をする。この手口が今回はっきりしたからには、マスメディア、特にテレビは金輪際、信用しません」と宣言しています。

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以下ネットの反応。






選挙前は徹底的に選挙自体と争点を隠し続け(都知事選報道ばかり)、選挙が終わった途端に「実はあなたたちが投票したのはこんな人たちと、こんな選挙でした」と大々的に報じるマスメディア。

マスメディアの内部ってどうなってるんでしょうね?匿名でいいから各局・各社の有志に暴露して欲しいものです。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    それを次の選挙まで覚えてない視聴者も大問題だけどね。

    • 匿名 より:

      誰か言ってたな、これほど災害が多い国なのによく平気で居られるのはすぐ忘れるからだって。

      • 匿名 より:

        高齢化社会だからますます国民の痴呆化が進むな(笑)
        何もかも忘れて黙ってなんでも言うことを聞く奴隷だけの国とか

        なんて美しいんだ、さすが自民党(棒)

  2. 匿名 より:

    日本はアメリカみたいな先進国じゃないんだよ
    政府に都合の悪いことは一切報道しない中国みたいな国なんで

  3. 匿名 より:

    ホントにどうすればいいんだろう?
    ネットメディアはどうだったの?

    • 匿名 より:

      一番影響力あると言われてるのが自民ベッタリのニコニコじゃぁねぇ。
      さすがに古市の愚行にはユーザーも呆れてたが。

    • 匿名 より:

      戦前戦中みたいに海外のメディアに頼るしかない
      もはや日本は終わった

  4. 自公政権じゃ駄目だこりゃ! より:

    岩上安身氏がリツイートしていた物に、或る日突然「国民投票が終了」した後に、「国民投票が実施され憲法は改正されました」と言う「報道」が流れる様な気がすごーくするとあり、笑えずに固まってしまいました。

    国民年金が株式市場で何兆円喪失したのかや、国民生活に関する調査、GDPの下方修正などなど、「政権に不都合な物」にはマスコミは協力してダンマリを決め込み、「大本営発表」を繰り返し、また戦前に戻そうとして居る「共犯者」そのものの姿勢には腹が立ちます。

    3・11以降は全く新聞・テレビは信用していませんし、改憲勢力が3分の2を伺うなどの報道も、選挙結果も不正を無視した物で、「真実の得票数」などは何処にも無いのではとすら考えています。

    何しろ予算を決める国会で最大勢力の与党総裁で、人事権を行使できる選挙管理委員会を含む行政機構のトップを占めるのが「北朝鮮並みの国家設立」を願っている「ホラッチョ総理」なのですから。

    ネットメディアではIWJは本当に良く奮闘していますが、有料会員数が示す様に、小林節氏が落選した様に「その内容と知名度」では大きな乖離が存在します。

    小林節氏・鳥越俊太郎氏・宇都宮健児氏などにもインタビューをしており、改憲案の中でも緊急事態条項など様々な重要な課題に、いち早く警鐘を鳴らして来ています。

    今後会員数が大幅に増え、会費・寄付などの処理に嬉しい悲鳴のツイートが上がる日を期待しています。

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