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【もう常識】東京新聞社説「GDPゼロ成長…いつまで道半ばなのか、アベノミクスは誤った道を進んでいると気づくべきだ」

投稿日:2016/08/16/ 10:10 更新日:

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016081602000145.html
三年続くアベノミクスはあらためて効果が乏しいことを裏付けた形だ。四~六月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は横ばいだった。「道半ば」でなく、誤った道を進んでいると気づくべきだ。

 一〇〇分の一秒を争うオリンピックの記録かと錯覚しかねない。GDPの伸び率(前期比)は物価変動の影響を除いた実質で0・048%。通常なら0・0%だが、わずかでもプラス成長を強調したいがためかと勘繰りたくもなる。

 年率換算では市場予測の0・7%増を下回る0・2%増。数字を取り繕ったところで実態はゼロ成長であり、政府が財政再建目標の前提としている「名目3%、実質で2%成長」には遠く及ばないのである。

いずれにせよ、安倍政権が描いた経済の好循環、すなわち企業収益増→賃金増→消費増→企業の投資増は画餅に帰し、むしろ賃金の伸び悩みが消費低迷を招く負のスパイラル、悪循環に陥っている。

 アベノミクスは開始からじき三年半となるが、いまだ道半ばというのは根本的に間違っているためだ。異次元緩和も財政出動も景気を一時的に持ち上げるカンフル剤でしかない。基礎体力を付けないから、すぐに病気になるのに、一時しのぎのカンフル剤頼みを繰り返してきた。成長戦略で体力向上を図らねばならないが実態は官僚の作文だから効果が望めない。

日銀は金融政策を総括的に検証し、現実離れした目標や限界のみえる政策を見直す。政府がなすべきはアベノミクスをこれ以上ふかすのではなく、誤った道を引き返す勇気を持つことである。

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以下ネットの反応。

もうアベノミクスが大失敗で、金融緩和もやめられず、年金もぶち込んじゃってヤバヤバなのは常識です。後戻りが可能なのかもわかりません。

それなのに、ほとんどのニュースは4~6月期のGDP速報値を報せるニュースでGDP、2期連続のプラス成長とタイトルをつけています・・

そりゃそうも言えるけど、プラスよりも横ばいと示す方が現状を正確に表してると思うんですけどね。しかも政府の目標値は2%・3%なんですから。

 

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