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【台風10号】緊急警告もし福島第一原発を「竜巻」「台風」が襲ったら「半分のタンクが倒れれば、広島に落ちた原爆の5000倍以上の放射性物質が放出される」

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ttyr

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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37099
「おい、傾いてないか……」

 台風18号の影響で福島第一原発が1時間に80mmの豪雨にさらされた9月16日の翌朝、汚染水タンクを点検していた40代の作業員は異変に気づき、同僚と顔を見合わせた。

 いくつかのタンクが、わずかではあるが傾斜していたのである。

「すぐに元請け会社の上司に報告しましたが、『そんなはずはない』の一点ばり。まともに取り合ってくれません。再度確認しましたが、やはりタンクは傾いているように見えます。もっと大きな台風や、竜巻が直撃すれば倒壊し、汚染水がまき散らされる可能性さえあった。心底ゾッとしました」

今回の台風で福島原発の敷地には大量の水が溜まり、東京電力は放射性物質を含む1130tの雨水を、タンク群に設けた漏水防止堰から放出する事態となった。京都大学原子炉実験所の、小出裕章助教が危惧する。

「福島原発の土壌は、高台から地下水が流れているためもともと脆弱です。しかもタンクの中には、コンクリートの地盤とボルトでつなぎ合わされただけのものもある。再び台風が来て大雨が降り地盤がさらに緩めば、タンクが傾斜してもおかしくない。倒壊する危険性もあるのです。半分のタンクが倒れれば、広島に落ちた原爆の5000倍以上の放射性物質が放出されることになるでしょう」

「もっとも危険なのは、使用済みを含め1500本以上の核燃料棒が保管されている4号機です。飛んできた重機などで燃料プールが破損し燃料棒が折れれば、クリプトン85という放射性物質が大量に発生します。クリプトン85はノーブルガスなので、拡散を止めることができない。風の方向によっては、東京まで飛散する可能性があるのです」

 だがこうした天災に対し、東電の対策は心もとない。

「今回のような台風が起きれば、クレーンにアンカーウェイトという15tの重りをつけ倒れないようにします。タンクなども異常がないか、パトロールして逐次チェックいたします」(広報室)

 東京オリンピックまで、あと7年。フクイチが持つ保証は、どこにもない。

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以下ネットの反応。

3年前の記事ですが、非常に恐ろしいですね。非常に強い台風が東北地方を直撃しようとしています。

 

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