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【最大のタブー?】森友学園「ヒ素と鉛で汚染された土地の上に小学校」「安価で国有地を売却しなければならない何かしらの事情」

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「命取り」になりかねない麻生副総理の国会答弁

そうした中で気になることは、この国有地は和歌山毒物カレー事件で使われたことでも有名な有害物質ヒ素に加え鉛も検出されており、豊中市によって土壌汚染対策法に基づく要措置区域に指定されていること。

この国有地は豊洲市場のように、もともと化学工場だった場所ではなく住宅地であり、阪神大震災の際には仮設住宅が建設されていた場所でもある。その国有地に、何時、どのようにしてヒ素や鉛が含まれるようになったのかも興味深いところだ。

こうした経緯を踏まえると、初めから森友学園に国有地を売却することが決まっていたのか、あるいは森友学園に安価で国有地を売却しなければならない何かしらの事情が生じたのかのどちらかであったのではないかという疑念が湧いてくる。

もしかすると、この部分が今回の問題の本質かもしれない。

麻生副総理は国会で「この土地は地下埋設物を考慮して評価され、すでに売却済みであり、実際に撤去されたかどうか契約上も確認を行う必要はないと考えている」と答弁している。

この答弁を額面通りに受け取ると、国は豊中市がヒ素や鉛という有害物質が含まれているとして「要措置区域」に指定されている土地に建設されている学校で、きちんと有害物質が除去されているかを確認するつもりもないということになる。

同時にこの答弁は、国にとって、国有地の売却価格が適正であったか否かよりも、掘り返して欲しくない事情があることを感じさせるものだったともいえる。

ヒ素と鉛で汚染された土地の上に小学校が建設され、その隣地には公園が整備されている。

ゴミの山の上に建てられる「瑞穂の國記念小學院」でどのような教育がなされるかが大きな話題になっているが、ヒ素と鉛がきちんと除去されているか確認されていない土地の上に小学校が建設されていることに対して、ほとんど批判が出てきていないということこそが、今回の問題の最も異常な部分だといえる。

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以下ネットの反応。

ヒ素と鉛が検出されてたのは知りませんでした。そして「売却しなければならない何かしらの事情」という視点は斬新です。追及すべき点があまりにも多すぎます。

 

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