【必見】「日本会議の研究」著者が籠池氏を緊急独占インタビュー!!「籠池氏はアパホテルに泊まってた?」「籠池氏の自宅で犬の鳴き声?」

動画を見ながら記事を作ってるんですが、籠池氏のお話は国会議員の証言と食い違いがありますねぇ。やはり参考人として国会に来てもらった方がいいんじゃないでしょうか?森友学園の教育に大きな問題があるとしても、籠池氏だけが「悪」で問題が終わるというはおかしすぎますからね。

【HBO】籠池泰典氏緊急独占インタビューby菅野完

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記事も非常に面白いです。

【森友学園問題】籠池泰典氏 緊急独占インタビュー! あの会見で語れなかったこと

これを静止し、「菅野さんばかりの質問に対してお受けするわけにはいきませんので」と、違う記者に質問を振ったのが、籠池理事長の長男・佳茂氏だ。私の目には、激昂する父とそれを制止する息子の対応の違いが印象的に映った。あの場にいなければわからぬことだが、顔を赤らめ激昂し立ち上がる籠池理事長とは対照的に、隣に座る佳茂氏はあの時、記者会見冒頭から強張り続けさせていた顔を、確かに、緩めたのだ。

 佳茂氏は私に何かのメッセージを送っている。事実、会見が進むにつれ、佳茂氏のアイコンタクトは頻度が増し、ついに彼は「菅野さんにはあとで時間を取りますので」とまで口走ったのだ。

この言葉に嘘はなかった。佳茂氏は約束どおり、私に時間を割いてくれたのだ。記者会見の翌日夜、リーガロイヤルホテルのラウンジに姿をみせた佳茂氏は、開口一番、ラガーマン特有の爽やかな笑顔で「菅野さんとは、いっぺんゆっくり話したいと思ってたんですわ!」と快活に言ってくれた。この瞬間から足掛け十時間、ホテルのラウンジ、梅田のカフェ、塚本駅前の喫茶店、そして、森友学園の創始者・森友寛氏の仏前と、場所を様々に変えながら、我々二人は徹底的に語り合った。瑞穂の国小学院のこと、豊中のあの土地のこと、私学審議会のこと、そして、籠池家のことなどなど、話題は尽きない。お互い腹蔵なく語り合うことで、いつしか佳茂氏と私は、肝胆相照らす仲となっていた。

以下ネットの反応。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 愛国者 より:

    稲田は森友学園の顧問弁護士だった
    「反日自民党信者の皆さん、残念でした」

  2. 匿名 より:

    誰か、籠池氏の身の安全を確保して下さい!

  3. 匿名 より:

    これは是非国会に「最恵国(者?)待遇」でお越しいただいて、全てを喋って貰うしかない!
    号外出そう
    「メガトン級! 国会に籠池爆弾炸裂!!」
    とか www

  4. 匿名 より:

    菅野氏が、
    「今まで仲良くしてた人が急に態度を変えたことについては?」
    と聞く。
    稲田朋美に対し、すごく怒っている。
    「稲田朋美先生は、ご主人と共に顧問弁護士です。だから会ったのは10年前ちゃいます。2年ぐらい前、、、1年前にも自民党会館で会った」
    と暴露。
    また、地裁に出した書類の画像は、インタビューの後に菅野氏が籠池に直接見せて貰ったのだろうか? 顧問弁護士として「稲田朋美」の名が、、、

    安倍のこと → 触れず。ただし、インタビューの最初のほうで、
    「国を引っ張る方なのに、、、(嘘をつくのはひどい、的な不満の意を表す)」
    と言っていたのは、もしかして安倍のこと?

    麻生 → 立派な方、と。
    麻生がだいぶ口利きをしてやったのか?

    鴻池のことも語る。去年だか、入院した時に東京までお見舞いに行ったそう(何かのついでに)。親しい仲か? 不動産屋に行く感覚で鴻池を訪ねた、って、鴻池は、表向き議員、裏の本業は不動産屋かも w こんな口利きばっかりやっているのでは?

  5. 匿名 より:

    菅野さんの身の安全も守らないと

  6. 前半です、訂正歓迎寝ぼけ熊(もうだめ) より:

    菅野完 氏 :
     ハイえーとドーモ菅野です、いまは3月の12日・・・20時44分ぐらいですね。いま、「渦中の」という表現はあまり使いたくないんですけども、渦中の森友学園の籠池理事長の御自宅にお邪魔しております。この間ずっとインタビューの打診をしておりまして、そのインタビューが今日になってやっと叶ったということです。
     籠池理事長へのインタビューで、僕が聞きたいことは沢山モチロンあります。物書きとしてこれを聞いておかんと、このさき筆を動かせられないポイント等々いろいろあるんですけれども、その前にまずは籠池理事長がいま何を考えていらっしゃるのかということを、当事者のナマの声として聞いて、なおかつ音だけではなく動画で見てもらって籠池理事長の話をですね、みなさんと共有したいと思って、今こうやってカメラを回してます。
     ・・・スイマセン、籠池理事長、よろしくお願いします。
    籠池理事長 : ハイ、どうも。

    菅野 : あのぉ(笑)、入ってきた時にエライ怒鳴られまして?
    籠池 : ああー、そうそうそうそう、そう。
    菅野 : であのぉ怒鳴られて
    籠池 : 「なんで入って来んねん」て・・・
    菅野 : 「なんで入って来んねん?なんで敷居跨げんねん?」くらいの勢い・・・まぁチョットいろいろ、いろんな縁があって今日こうやってあの、豊中の御自宅に御邪魔をする事ができまして、お時間取って下さいまして本当にありがとうございました。
    籠池 : いやいやどーも、はいいえいえ、はは(笑)
    菅野 :
     あのさっきチョット前説でも話をしたんですけど、僕は「物書きとして自分の思ってる疑問点、問題意識等々をぶつけるインタビュー」よりも ―それは今後おいおい、理事長と時間かけてね、やっていけたらエエなぁと思っているんです― とはいえ今とりあえず事態が動いている中で、過去の振り返りではなくて「いま理事長がどう思ってらっしゃるのか、どういう存念を胸にお持ちなのか」ということをお聞かせ願おうかなあと。
    籠池 : あーなるほどね、はい。
    菅野 :
     で、えっととりわけね、これまで理事長が2月9日の朝日のスクープ、あれ以降理事長が何度かメディアに出てらっしゃいますけど。理事長は「理事長がしゃべる、それを周りが静かに聴く」パターンばっかりだったじゃないですか、そうじゃなくて今日は一問一答というか、僕が質問するので、それに理事長が答えていただいて存念を語っていただくと(見つめ合ってうなずき合う)いうところでやりたいなあと思っています。

    籠池 : はいはいはい。
    菅野 : 今日は3月の12日、ということです。で3月の10日でしたか、あの会見は?
    籠池 : うん、そうでしたね。
    菅野 : 3月の10日があの会見、その前の日に大阪府による瑞穂の国記念小学院の実地検査があった。
    籠池 : 視察ね。
    菅野 : 視察があった。その実地検査が(夫人のガラケー撮影で?)無くなったことによって10日の日に、理事長は突然態度を変えて、認可取り下げという判断を下されました。その認可取り下げのことも聞きたいんですが・・・。
     この間ね、2月9日以降もうずっと問題が大きくなる中でいろんな人たちが、籠池理事長と旧知の仲やった・昵懇やったにも係わらず「うしろ足で砂かける」ように去って行ってる人がぎょうさん居ます。で多分2月9日の日にね、YouTubeに上げられた動画の中でも触れられてましたけど、そういう人が沢山居る中でね、理事長が最も、「うしろ足で砂かける」ような人たちの中で、理事長が最も昵懇やった人、って政治家のセンセイの中でいうと誰になるんでしょうか?
    籠池 :
     そうねえ、今の僕の心中を言うとねえ、「どうして自分だけが悪者になってんのかな」いう感じが非常にするわけですよ。これはね、やっぱり不条理だと、いう風に思いますね ―まずは不条理やと、「なぜなんだ」ということが今おもっている所で・・・、まマスコミ報道も当然あったりして、それが虚偽であったり、そしてチョットは誇張した風に描いていくから、籠池像というのがドンドンドンドン、マイナスの方向に膨らんできたということは当然あるでしょ、ね?
     その中でね、やはりポイントになってくるのは国会の中で「籠池理事長知りませんか?」って言われたときに、「いやあ全然顔見知りじゃありませんよ」って言うわけでしょ。「でも実際は知ってるじゃないの」というのは非常に、まあ社交辞令じゃないけど知ってるんだったら「知ってる」と言って欲しいなぁという感じがあるじゃないですか。まあ何かあのー、とんでもないものに触るようなね、感じで言ってしまうというのはね、やっぱり政治家としての方向性の中で、何を信じて対応していってるのかなと、国民を真摯に引っ張っていく立場としては、それはやっぱり正直ホンマモノではないんじゃないんかなって、やっぱり当然思うわけですよね?うん。

     だからその中から考えていくとね、えーやはりうーん稲田朋美防衛大臣とは旧知の仲であったし、だから「まったく知りませんでした」と「十年も自分は会ってません」ということは、やっぱりこの辺のところは、ちょっと籠池自身の実像を悪くしてるような気がしますね!

    菅野 : あの稲田朋美防衛大臣とは、どんなお付き合いやったんですか?
    籠池 : うん。元々はまだ衆議院議員になられる前の時に、顧問弁護士ですよね。
    菅野 : えっと旦那さんである稲田龍示さんだけではなくて、稲田朋美さん御本人も弁護士だった?
    籠池 : そうそうそうそう。だから稲田龍示センセイと稲田朋美センセイと、もうお一方かお二方かいらっしゃったか、その時の私に対する顧問弁護士でしたね。
    菅野 : それが僕らの調べによると、おそらく平成19年ぐらいまでの期間で、例のポートタウン福祉会の事件のあたり、ですかね?
    籠池 : そうそうそうそう。そのポートタウン福祉会と謂われてたものに対する事柄に関わることですよね?
    菅野 : それの事件で籠池理事長の代理人をしたのが稲田龍示であり、稲田朋美であったと?
    籠池 : あーそういうことですよね。まそこが大きな・・・ま何や前々から知ってましたよ。
    菅野 : それ以前からね?
    籠池 : 前々から存じ上げてたけども・・・
    菅野 : 椿原センセイ(泰夫、朋美の実父)とも昵懇やったと言うてはりましたよね?
    籠池 : あー椿原センセイとはすごく昵懇でしたよね、いろいろ教育関係の人間ですからね。そういう面ではお嬢さんよりも椿原センセイの方が、昵懇だったということですよね、ある時期までは。
     その後、そういうような訴訟のことを通じて、稲田事務所とは昵懇になっていったと・・・いう形になりますよね。

    菅野 : ということは、ま今ご自宅やから無いとは思いますけど、例えば答弁書の類とか見れば「稲田朋美」と書いた紙はナンボでもあるはずやということですよね?
    籠池 : うーん、まナンボでもあるとは言わないけど、まま或る程度はあるでしょ。
    菅野 : ですよね?で、それは稲田さんのハンコが突いてあるやつが・・・
    籠池 : うんうんうんうんうんうんうん・・・あるでしょうね。
    菅野 : そーかあ、それはもう全く稲田大臣の国会答弁と食い違うポイントですよね。
    籠池 : まーだからポイン、大きなことは「全く知りません」とか、「かなり前から会ってないです」とかいう・・・特にまた2年ほど前にもお会いしたかな、1年ほど前かなぁ、まいわゆる業界の筋の会合で、自民党会館でお目にかかりましたからな。うん・・・ま、時の政調会長やったけど。

    菅野 : そうですね、防衛大臣になる前ということですね、その直前ですね。
    籠池 : そうですね、お目にかかったゆうても、直接こう話したとかゆうことぉー、まあまあその時直接話したけど、ま沢山のね、人たちの前でね、お話はしたと、いうようなことはありましたね。

    菅野 : ・・・ま冷たいですね? そう思うと(知らぬ存ぜぬ答弁は)冷たいですね?
    籠池 : そうそうそう「知ってますよー」ぐらいはね(苦笑)、やっぱり言っておいてもらわないとイカンのではないかなぁと、思いますよね。うーん。

    菅野 : なるほど、あとやっぱり今回の一連の事件でいうと鴻池さん、とは昵懇でした?
    籠池 :
     まー鴻池センセイとはね、ま兵庫県選出の議員ではいらっしゃったけど、もうなかなかのね国士でね、あのー立派な方でセンセイわたし方のところに講演会でお越しになった時が、初っ端だったかも分かりませんね。まー鴻池センセイのお母さんとは、なんやあのーううなんかでー存じ上げている筋があってね、親近感を覚えていたということもあったんですけどね!
     まあその後、パーティ券とかも購入さしてもらったり、まーなんというかなあ政治資金に関わるんかどうか知らないけど、えー特措法の関係のになられたときに、パーティというか政治資金を入れさしてもらって、ま活躍して欲しかったということもあるんだけど、ま当然そういうことでも一、二回入れさしていただいたんじゃないですかね!

    菅野 : 政治資金を?政治資金を?
    籠池 : ああーー、ううーーんん。そらありましたね。うーん。
     だからあの時に何やあのエライ怒ってらっしゃったけど、決して何も怒られるようなことでもなくて、病気されてたから病院にも行かせてもらった、お見舞いにも行ったんやからね。そのー上京したついでといったら、まことに恐縮だったけども、挨拶代わりに行かせていただいたということでしたからね。
    菅野 :
     なるほど、しかし閣僚経験者というか現閣僚である稲田防衛大臣が、何をかばおうとしたかは不明ながら、事実とは異なる自分自身の経歴についての答弁をしていたというのは、結構大きな問題やと僕は思いますね、聞いてると。
     その「理事長と大臣との個人的なつきあい」がどーのこーのの前にね、国会という国権の最高機関で、閣僚が答弁する中で事実と異なることを言ってるというのは・・・

    • 匿名 より:

      文字起こし、ありがとう。

    • 後半です、春が来たかと思うベアー より:

      籠池 : ああそうね、だから面識があるんだったら「面識がある」言ったら良いんですよ。
      菅野 : だと思います。そらそやと思います。
      籠池 : 実際、うーん。だからそれ言って別にマイナスになることも無いんだから、「知ってますよ」って「こうこうこうの人物ですけど」って言うことで十分それで納得ができるし、スーっとそれで終ってしまうじゃないですか?
      菅野 : うーんそうですよね、別にその理事長の事件を衆議院議員になる前に担当した弁護士やったとかっていうこと自身は、別に法的にNGな話でも何でもないわけで・・・
      籠池 : そら全くない、職業弁護士のセンセイとして当たり前だったから。
      菅野 :
       僕もこのポートタウンの事件は登記簿洗ったりとか、ライターの先輩からイロイロ教えてもらいながら、事件の概要を把握してみましたけど・・・。ま、金銭トラブルではあるけれども、そんなグレーな金銭トラブルではないし、(籠池:あー全然全然。)よくある金銭トラブル、まいろんな思惑の入り乱れる?大人の世界ではよくある話の1つであって、それを(弁護士として)受任したからといって何か問題があるような話でもなく・・・。
      籠池 :
       ありがたいことやと思うてますよ、キチっと解決していただいたから。(菅野:弁護士としてね)うーん、なかなかやっぱり素晴らしい(菅野:弁護士として)そうそう靖国訴訟の、ねえ?弁護をされてたから、そういう意味でもやっぱり有名なね、弁護士さんですからね!

      菅野 : ちょうど平成17年いうたら「百人切り訴訟」とかやってはった頃かな?稲田センセイ、稲田朋美さんは?
      籠池 : あー靖国・・・、「百人切り訴訟」されてましたかね。
      菅野 : そうですよね、「百人切り訴訟」やってはった時期ぐらいですか確か、僕チョットそこは記憶が曖昧ですが。
      籠池 : なかなかやっぱり素晴らしい切り口ですよ、(菅野:弁護をされる時ですか?)うんそれは立派なもんだったんじゃないですか。うんそりゃー(笑)もう立派でしたよ。なんやかんやいうても。
      菅野 : 龍示さんだけじゃなく、朋美さんも?
      籠池 : うんそうそう、なかなか切れ味鋭かったんじゃないですか。そら立派なモンやったと思いますよ。堂々としてはった。(菅野:そうですか?)ねっ、うん、おお。それは立派。
      菅野 : ということは間違いなく事件(の弁護)は受任していたし、弁護士はやってたし、という時期はあったと?
      籠池 : ああそれはそうそうそうそう。そうそう。

      菅野 : なるほど。あと他に政治家といえば?東京の?
      籠池 : ほか?ああそうですねー、鴻池センセイのパーティーには麻生財務大臣も来られてたから、そこで2回ほどお目にかかったり写真撮影してもらったりしましたよ。
      菅野 : えー麻生財務大臣とお会いになったんは、今の安倍内閣で財務大臣をやってる時期?
      籠池 : えーいや、もっと前。もっと前。
      菅野 : 当時の麻生太郎の肩書きは?
      籠池 :
       んーとね一番初めの時はね、えーまだ総理大臣(2008-09)になられる前でしたかね、ちょうど稲田センセイが衆議院議員になってらっしゃって、帝国ホテルか何処かでのパーティに来賓か、そういうような立場で来られたありましたね。でまあその時、私の方が「つきそい」的なことをさしてもらって、そこからそういう感じでしたかね。
      菅野 : 「つきそい」というのは麻生太郎の「つきそい」?
      籠池 :
       ま「つきそい」、一時期(車寄せでセンセイが降りて)来られたときにパッと付き添って、スーっと(エレベーターに同乗して)ね、(案内する間に、顔や名前を覚えてもらう?)感じですね。

      菅野 : えーということは稲田朋美の初当選の頃という?
      籠池 : そうそうそう、一期目のときですよね。
      菅野 : ということは、稲田朋美は「郵政選挙(2005)」の刺客候補として出てますから、「郵政選挙」の後ぐらいということですね?
      籠池 : うんうん、後ですね。
      菅野 : なるほど、それ以降、麻生太郎さんとは?
      籠池 : だからそれ以降は鴻池センセイのゲストとして来られたり、ね? その時に麻生センセイの方がゲストとしてお話されると。まそういうような感じでしたかね。んーまだあったかなー、麻生派の・・・総会か何かの時もありましたかね。(菅野:派閥の総会?)うんうん、そういう時にも行きましたよ。

      菅野 : それは鴻池センセイとのお付き合いがあったから?
      籠池 : うんうんまあまあ、そういうことですよね。そんなんで行かしてもらったことがありましたな。
      菅野 : そこではモチロン、麻生さんとも会うてはる訳ですよね?(籠池:ああモチロン。)今回のこの土地取引とか、私学審の話とかは、そういう席では出ないと思いますけど、念のためにヤッパリこれは聞かざるを得ないんで聞いておきますけど、話は(出ましたか)?
      籠池 : ああそんな話はしてないですよね。うん、それはないですよね。まあご立派なセンセイやからねこれは、(菅野:麻生さんはね?)うん。なかなかの人物ですよ。

      菅野 : ま恐らくですね、存念と言うのはマダマダいっぱいあると思うんですよね。(籠池:ありますよね。)まああの私学審議会の転変というか、多分当事者、申請書を出してる人間から見るとこの転変というのは、多分まあ不可解な所が(籠池:ええ、たいそう不可解。)ええまあ当事者の立場に立ってみばね。で我々、第三者から見ている時の不可解さもあります、それは理事長が思っていらっしゃる不可解さとチョット別種の不可解さがあると思います。
       それらの話とかね、或いは今後の話とかこれまでの話とか、またあの連続してね、どっかのタイミングでお話ができて、こうやってみんなと共有できる機会があれば、これからもお願いしたいなと思うんですけど。
      籠池 :
       まあ今回の私学審の話というのは、今でも不可解やなと思うてる部分があるから。もう条件的になんや文書のものが全部揃ってて、形式的にやはり見ていけば当然受理せざるを得んというか、認可せざるを得んようなことがあるにも関わらず、それがなんや私の身辺のこととか、それとか契約書が3つ出てきましたとか、それはもう合理的な理由で全てが説明できるわけなんやから、そういうことを説明すれば問題ないのに、さっきの・・・
       昨日おとついか、実地に検査に来られた時に、校舎の中も見ること無く、プレハブの2階に上がって話をしていたときに、なんかよく分からんような事柄で ―副園長の方がカメラを向けた、顔を写すからって、でまあ「お前ら」って言うたとか、「お前ら」なんて言ったこと無いと思うけど― それをわざわざスグ帰ってやね、記者会見みたいなして、それで「どうもトンデモナイことをやっている奴がいるんだ」という印象操作をしてね、そうして「コトを終らせようとした」ということは、やっぱり役人の世界の中でそんなことをしていいのかなっていうヤツね。もう(必要書類が)全部揃ってたら、通してあげたらいいだけの話だから。

       それに残土というか、産業廃棄物というのも逐一出してた時やから、「それも出しなさい」と言うから出してる。でも時期的にいうと(処分の)値段も高騰しているから、受け入れ先もなかなか見つからない、ね?見つからないけど、一生懸命出してるわけ。そうするとその「出してますね」という(森友側が)やってる行為については、(当局側も)やっぱり評価してもらわないと、僕はイカンと思いますね。(残土を受け入れてもらう)値段も高くなっている訳ですよ。それによって資金繰りの方は、しっかりとしていかなイカンから寄付金をまた調達せなイカンなぁという存念になってくると。
       そういう前向きのことを考えていってる時に、私の身辺の中でなんか問題があったからそれはどうなんだとかいう風な、そんなことって(新設校の認可とは)あまり関係が無いんじゃないかなぁって、思ってんだけどね。(籠池家の犬も憤慨)

      菅野 : まあ確かにそれは一理あって、デュープロセスは粛々と進むべき。デュープロセスというのは、それはモチロンあると思います。それはその世の変遷や俗人的な理由から、もしデュープロセスを大阪府が(ねじ)曲げているとなると、それは結構大きな問題、別種のね。

      籠池 :
       しかもね、やはりね、府庁に出した申請書類の中身が流出するということが、考えられない話でね。だから教員の名簿とかも流出したり、それとか履歴のものが流出したり、寄付金の名簿が流出したりね。だから寄付金の名簿なんて、大阪府庁にしか出してないからね。

      菅野 : それって情報開示請求で出てきたもんではないんですか?
      籠池 : ああない、そんな寄付金なんてそんな・・・
      菅野 : 字が見えるようになってたんですか?
      籠池 : 字が見えたようですね、東京の方のマスコミのテレビジョンの放映の中ではね、見えてましたよ名前が。ね?
      菅野 : 情報開示請求で出てきてたら、個人名の所はこう(塗りつぶす動作)
      籠池 :
       黒くするでしょ、でも(放送では)名前が映ってた。映ってたということはね、やっぱり流出してる。流出 ―見せたか、渡したか、こういうような疑念がある中の事柄について、もっと疑念を増させるために当時、野党の国会議員の人が何か言ってたやないですか、「この寄付金は誰々、誰々と書いてあるけど本当にそうなんですか?どうなんですか?」ということを聞いて回ってたというね。
       その時期にそういう重要な寄付金の書類が出回っていたというのは、考えられないことね。だから(大阪府・官僚・稲田・安倍夫妻らの身代り・生け贄にしようと)「潰し」を入れてきたかなという感じ、がしますね。

      菅野 : 理事長から見ると?
      籠池 : そう!私から見るとね。残念なことですよ。

      菅野 : であの時間も時間なんで、今日実をいうと理事長と結構長い間、話してるんですけど、重い口を開いていただいたという所があって、時間がもう時間なんですが、今後もまたこういう機会設けていただいて・・・。
      籠池 : まあ、なるほど・・・上手く時間がセッティングできればね、うんうん。
      菅野 : 他の疑問点なども、僕も沢山持っているので、できれば書くよりもみんなと共有することの方が、今は多分重要やと思うので、またこういう機会を持っていただくことは可能ですか?
      籠池 : ああ、それはいいですよ。かまわないです。
      菅野 : じゃあ今後ともよろしくお願いします。
      籠池 : ああいえいえいえいえ。
      菅野 : ありがとうございます。
      籠池 : いえいえいえいえ。はいどうぞ。
      菅野 : 籠池理事長でした。(カメラ目線)
      籠池 : はいどうぞ。(カメラ目線)
      菅野 : ありがとうございます。
      (了)
      AM1:02 様へ
      アッキード事件は
      森友)豊中ルート から
      加計)今治ルート へ疑惑の焦点が移ったようですが、
      籠池氏の外国記者会見の前にUPできました、ご高覧下さい。

  7. 匿名 より:

    ホントだ犬鳴いてる

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