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【必見】「ブタ左翼皆殺し」戦争法案に賛成する人はこういう人(在特会・ネオナチ)たち:8月2日戦争法案賛成デモ銀座

投稿日:2015/08/05/ 11:43 更新日:

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8月2日に行われた戦争法案賛成デモで撮影したと言って、朝日新聞の記者が掲載したナチスの旗を振り回して行進する写真が、実は他の日に行われた別のデモで使われたモノだと判明しました。確かに別の日の写真を使うのは良くないですよね。しかも、自民党とナチスが深い関係にあるなんてことまで言っています。まったくそんなことが現代社会であるわけがないですよね。

しかし、ネットで検索していると「いや、ナチスと自民党はべたべただよ」なんていう記事を見つけてしまいました。にわかには信じられないですが、読み進めてみると、そこには驚愕の事実の数々が・・・

8月2日の動画を見ると、どういう人たちが戦争法案に賛成しているかよくわかります。

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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/256386
下記URLで3月23日のヘイトデモ動画が確認できますが、ダサダサのハーケンクロイツが堂々と掲げられ、ヒラヒラと風になびいていることがわかります。

ニコニコ動画 「【2014/3/23】第3弾 警察官激励・外国人犯罪撲滅デモ行進!2」

 この3月23日のヘイトデモの主催者はNPO「外国人犯罪追放運動」というヘイト団体の理事長・有門大輔さん。自身のブログでは、デモの告知記事で、恐ろしいことに…

《「ヘイトスピーチ・フリータイム」と「鉤十字ハーケンクロイツの旗」再び!!日本人有志による「ナチス暫定政府」がチャイニーズ・マフィア組織を一掃!!》

 …などと、喜んでナチスを自称しています。

有門大輔氏ブログ 3・23葛西デモのお知らせ

 この有門大輔さんらが参加したのが、在特前会長・桜井誠が8月2日に開催した、安倍政権の安保法案を賛成、支持するヘイトデモだったのです。

さらに、この安倍支持デモには、田母神氏の支援者で、政治団体「維新政党・新風」の元副代表でもある瀬戸弘幸さんも参加していました。瀬戸さんという方は、昨年、「アドルフ・ヒトラー生誕125周年記念パーティ」の開催を計画し、批判の的となった有名な方です。「かぎ十字」の前で演説している写真も有名ですね。しかもなぜか、今回は星条旗をはためかせて行動をねり歩いた姿が確認されています。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/256386
高市早苗総務大臣と稲田朋美政調会長が「国家社会主義日本労働者党」の代表者・山田一成氏と撮ったツーショット写真が流出したことは記憶に新しいですよね? 山田氏はヒトラーを崇拝する活動家で、「民族浄化を推進しなければならない」「在日朝鮮人殲滅」など、ナチそっくりのスローガンを掲げ、HPにかぎ十字によく似たマークを掲げています。

日刊ゲンダイ 「高市、稲田両氏と2ショット 極右活動家とオウムの繋がり」

 また、高市さんは、過去に『ヒトラー選挙戦略』(千代田永田書房 1994年)なる書籍の推薦文を書いていましたよね? 本の表紙には堂々と「かぎ十字」があしらわれ、口絵に掲げられたヒトラーの肖像の上には、「Adolf Hilter ist der Sieg(アドルフ・ヒトラーが勝利だ)」と、当時のプロパガンダ・ポスターそのものの文言が踊っています。

あ、あと、麻生さんが見習いたがっているナチスの手口全容はこちらの記事。

「静かにやろうや」ナチスの手口から学ぼうとしたこと~「法の番人」内閣法制局長官の首すげ替えと裏口からの解釈改憲【IWJウィークリー第13号 岩上安身の「ニュースのトリセツ」より】

 …ナチス、大好きじゃないですか、自民党の皆さん。ナチスと三国同盟を結んでいた大日本帝国のことも無批判・無反省に大好きじゃないですか。ネオナチとの繋がりを指摘され、なぜ「今さら不名誉だ!」みたいな顔しているんですか? 意味がわからない。

 不名誉だという自覚があるのであれば、しっかりと高市早苗さん、稲田朋美さんを処分し、その上で朝日に抗議するならすればいいのではないでしょうか。そこは“筋”を通してほしいと思います。

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http://lite-ra.com/2015/08/post-1357_2.html
3日のTBS『NEWS 23』が、この安保法制推進デモの模様を放送した。デモ参加者らは、日の丸や日章旗、星条旗を振りながら約250名で行進。『NEWS 23』のカメラははっきりと、「朝鮮人半島に帰れ!」と叫ぶ参加者の姿や、「安保法制大賛成! ブタ左翼皆殺し」と書かれた紙を掲げる姿を映していた。

 そう、彼らの正体は、ヘイトスピーチを繰り返し、外国人や在日コリアンへの虐殺までも煽動する、いわゆる「行動する保守」と呼ばれる人々だ。彼らが運動の告知などに使用するウェブサイト「行動する保守カレンダー」によれば、デモの現場責任者は、あの元在特会会長・桜井誠氏。実際、桜井氏が安保法制推進デモの中心にいたことは、動画などで誰でも容易に確認できる。

 そして、件の朝日編集委員がツイートに用いた“鉤十字を掲げる極右デモ”も、在特会と深く関係を持っていることが判明している。本サイトによせられた複数の情報を検証し、また独自に取材したところ、写真のネオナチデモの主催は「外国人犯罪追放運動」なるNPO団体であり、昨年3月に東京・西葛西で行われた在留中国人追放を目的としたデモであったことがわかった。

 このNPO「外国人犯罪追放運動」の代表者は、有門大輔氏という極右活動家である。“日本のネオナチ”を自認し、長年運動を牽引してきた人物、瀬戸弘幸氏の弟子筋にあたる。今回の銀座・安保法制推進デモではハーケンクロイツこそはためいていなかったが、前出の桜井氏に加え、この有門氏と瀬戸氏が参加し、堂々とデモ行進を行っていたことを確認。この瀬戸氏、有門氏らネオナチ活動家と、桜井氏の在特会は、かねてから共闘関係にあることで知られている。つまり、今回の安保法制推進デモにたまたま参加したわけではなく、むしろ中心的役割を担ったとみるのが妥当だ。「行動する保守」の活動を取材したことのある者ならば自明のことだが、その構図は、東京・新大久保など在日コリアンや外国人らの虐殺を扇動するヘイトデモの構成とまったく同じである。

 ようするに、8月2日の銀座・安保法制推進デモの正体は、こうした「行動する保守」界隈が集結した、極右ヘイト運動であったのだ。


安保法案を支持する国民大行進 in 銀座2015/8/2デモ前


【2015/8/2】安保法案を支持する国民大行進 in 銀座4

在特会(在日特権を許さない市民の会)

在日特権を許さない市民の会(ざいにちとっけんをゆるさないしみんのかい)は、日本の市民団体[3]である。平成26年度の警視庁警備局による「治安の回顧と展望」では、極端な民族主義・排外主義的主張に基づき活動する右派系市民グループの一つであるとされている[6]。在特会(ざいとくかい)と略される。

しばしば在日韓国・朝鮮人の排除・殺戮を主張することから、国内外の公的機関から排外主義団体、あるいは人種差別団体と看做されることがある。

ネオナチ

ネオナチ(英語: neo-Nazism、ドイツ語: Neonazismus)とは、ナチズムを復興しようとする、または類似性を持つ、第二次世界大戦後の社会的あるいは政治的運動の総称である

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以下ネットの反応。

いかがでしたでしょうか?これでもまだ戦争法案に賛成する人なんているのでしょうか?

 

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