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【希望失速】比例区投票先:自民35(+3) 希望12(-1) 立憲民主7(民進8)希望の党:「期待する」35%(10ポイント減) 「期待しない」50%(11ポイント増)(朝日世論調査)

投稿日:2017/10/05/ 12:20 更新日:

比例区投票先は自民35%、希望12% 朝日世論調査

朝日新聞社は3、4日、衆院選に向けた世論調査(電話)を実施した。比例区投票先を政党名を挙げて聞くと、自民が35%で最も多く、希望12%、立憲民主と公明が7%、共産6%、維新4%などだった。うち無党派層では自民17%、希望13%、共産7%、立憲民主6%だった。

 比例区の投票先を内閣不支持層に限ってみると、希望22%、立憲民主15%、共産12%の順だった。

 民進が希望への合流を決める前の9月26、27日の緊急世論調査では、比例区の投票先は自民32%、希望13%、民進8%の順だった。今回、希望の支持傾向に大きな変化はなかった。

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以下ネットの反応。

なかなか衝撃的な数字ですね。

1、希望の党の失速鮮明(比例の議席数もそうですが、これが地方選挙にどう響くか)
2、希望失速と野党分裂により(たぶん)与党サイドが少し息を吹き返す
3、民進党の比例投票分をほぼ丸ごと「立憲民主党」が受け継ぐ!

まだまだ数字は変わるでしょうが、50人立てるかどうかと言ってる「立憲民主党」がこの数字というのは相当なもんですね。

一概には言えませんが、同じぐらいの数字の共産・公明は比例で20~25議席取ってます(公明・共産より伸びしろはありますが、落ちしろもあります)。

ホント今後の展開次第では、下手したら比例の候補が足りず他党に議席が回るなんてことも起こりえます(実際に過去に自民がやらかしてます)。

この調査結果見て、立憲民主に集まる人もいるでしょうし、立憲民主側も少し誘いやすくなったはずなので、できる限り規模を大きくした方が良さそうです。マジで100人ぐらいは欲しい。

希望の船は沈み始めました。

【おまけ】

希望の党に行った元民進党議員の支持者も、民進党(民主党)が残って欲しいと思ってるのかな?

これが前原マジック?

 

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