【枝野動く!】立民・枝野代表が民進党の地方議員に決断を迫る「入党希望なら年内に決断を」

公開日: : 政治経済 , ,

立憲民主党・枝野代表「入党希望なら年内に決断を」

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以下ネットの反応。

枝野さんが野党再編に向けて、一歩踏み込んだというところでしょうか。

馬淵さんのブログに書いてありましたが、統一地方選は2019年の4月なんですが、2018年の3月には候補者を決めていないと間に合わないそうです。ということは、もう時間はあまりありませんよね。

そして、どう考えても地方議員は立憲民主から出たいでしょうし、民進や希望と下手に連携して支持率を落として欲しくないと思ってる気がします(笑)

そして、枝野さんがこう出てくると希望や民進の議員は焦りますよね。希望や民進では選挙は戦えないですからね。

国会議員も含めて年内に議員の動きがありそうです。

【その後の参院選は】

立民が影響力を増し、民進・希望は自然衰退(もしくは消滅)、そして共産・社民・自由などと立民が緩やかな選挙協力(候補者一本化)をしているところに、昔のよしみで民進・希望がひょっこり参加というのが良い形かなと思います。

立民・希望・民進が連携して旧民進になり、他の3野党と連携しないというのは最悪ですからねww

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    逆に民進が立憲との連携を模索し、希望と袂を分かつなら、無理に立憲に入らなくてもいいんじゃないかと思う。
    所詮、希望は自民別働隊で第二の維新。これを現民進議員が分かっているのであれば、どっちに流れるかで今の民進議員の何を目指しているかが一目瞭然になるのでゆ党勢力を『除去する』いいチャンスだからだ。

    ただ、俺は正直、枝野に一抹の不安を覚えた。どことなく今の人気に高揚しているのか増長する姿勢がわずかながら見えているのが怖い。今回の話にしたって民進議員に「立憲に入れ」という風に見えなくもないからだ。仮に民進が独立したまま立憲との連携を言い出したとき、枝野はそれを受け入れるのか、それともあくまでも立憲移籍に拘るのかで全然違うし、民進と連携になったとしても、社民、自由、共産との連携を続けるかどうかに不透明感を漂わせた気はする。
    希望と維新を除外している姿勢が保たれている間は大丈夫だとは思うが。

  2. 匿名 より:

    この後におよんで、旗幟を鮮明にできない地方議員にはあきれるばかりだ。民進党は三つに分かれたが、違いは明確になっている。米国ジャパンハンドラーの先兵として長島昭久氏、細野剛志氏などが立ち上げた希望の党。鳩山由紀夫氏以降、米国ジャパンハンドラーにすり寄った立場にある野田佳彦氏、岡田克也氏の民進党。米国ジャパンハンドラーから独立するべく立ち上げた立憲民主党。今回の選挙では、この三つの民進党では日本国民は立憲民主党を支持した。安倍自民党の政策が一部の米国の資本家や日本の支配層による指示である事に気がつき始めたからだ。この事実を前にしながら、地方議員は何を躊躇っているのか。優柔不断を通り越して愚か者にしか見えない。旗幟を鮮明にする事で責任を取る事に抵抗があるならば、すぐに議員を辞職すべき。今の日本にタダ飯をくわせる余裕はない。グズグズ言う様ならばすぐに議員を辞職してもらって、補選を行うべきだろう。大串氏を支持した14名の元民進議員も同様だ。待っていれば事態は好転するとは限らない。多くの場合、悪い方向に行く事が多い事に気づくべきだ。

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