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【ネトウヨ必見】国会で“爆弾”質問をした小池晃議員独占インタビュー「戦争法案に右も左もなく、『日本の主権はどこにあるのか』という話です」

投稿日:2015/08/13/ 07:51 更新日:

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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/257515
「日本の独立と主権を蔑ろにする異常な対米従属の姿勢だというふうに言わざるを得ません」——。

 防衛省の秘密文書で、すでに安保関連法案の成立を前提とした自衛隊の「日程表」が存在していることが明らかになった。2015年8月11日の国会で日本共産党の小池晃議員が暴いた。

 文書は「8月に法案成立。2月に法施行。南スーダンPKOについては年明けの2月から新法制のもとで運用する」などと記述され、「平時から利用可能な常設の同盟調整メカニズム(ACM)」へ変更されることも明記。さらに、ACM内には運用を調整する「軍軍間」の調整所が設置されるという。いつのまにか自衛隊が「軍」と定義された「軍軍間」の調整所に関しては、ガイドラインにも安保法案にも書かれていない。

 国会を無視し、忠実に「日米新ガイドライン」に沿って、自衛隊を米軍に差し出そうとする安倍政権。その対米追従姿勢を厳しく糾弾した小池議員に翌12日、岩上安身が緊急インタビューを行った。

 インタビューで小池議員は「同盟調整メカニズム」について、「自衛隊がいつから軍になったのか。結局、日米の共同司令部ですよ」として日米の軍事「一体化」に言及。「日米の軍備には圧倒的な力の差があるんです。主体的に判断なんてできませんよ。自衛隊が米軍の指揮下に入ることは間違いない。主体的な判断で空中給油なんてできるわけがない。米軍の指揮下でしかできないんです」と指摘した。

小池「この戦争法案は『日米新ガイドライン』の具体化です。ようは米国との合意をまずやって、そこで決めたものを後から法制化するということです」

岩上「ガイドラインは国会で審議されたことがありません。しかも、法的にカバーしていない部分まで合意してしまっている」

岩上「ということは中谷大臣、オトボケだったんですか?」

小池「オトボケです。2時間も前に持っていたんです。国会では事前配付のルールがありますから」

150812 【イントロ】岩上安身による日本共産党・小池晃副委員長インタビュー


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以下ネットの反応。

「日米ガイドラインの具現化が戦争法案」「この話に右も左もなく、『日本の主権はどこにあるのか』という話です」

これだけの証拠を出されれば、もはや戦争法案が日本の防衛のためとは言えるはずもありません。中国や北朝鮮の脅威とかは関係のない話で、ただただアメリカに言われるがままの政策を進めているだけのことなのです。

この話を聞いても「戦争法案」「安倍政権」を支持するのなら、もうネトウヨはネトウヨですらありません。アメリカの奴隷「アメドレ」です。よくネトウヨが他国の工作員だとかいって他の人を攻撃する様子を見ますが、「戦争法案」「安倍政権」を支持するということは、それこそ他国の工作員ということでしょう。

自国の主権を完全に放棄する「戦争法案」。廃案しか道はありません。

 

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