【個人で4億の寄付も】政府が子供の貧困対策で寄付の仕組みを導入。2017年度補正予算案(たった6億1千万円)18年度予算案(たった1億5千万円)

公開日: : 政治経済, 社会問題

子どもの貧困対策、寄付の仕組み導入 政府、財源確保めざす

政府は、教育支援や食事提供といった子どもの貧困対策の財源を確保するため、古本や着なくなった子ども服など身近なものを活用する寄付の仕組みを取り入れ始めた。社会全体で「貧困の連鎖」解消に取り組む環境づくりの一環で、欧米で一般的な「寄付文化」の広がりをめざすが、安定的な収入につなげるには課題もある。

政府は、子どもの貧困対策を進める自治体への「地域子供の未来応援交付金」として2017年度補正予算案に6億1千万円、18年度当初予算案に1億5千万円を計上。

基金には昨年11月末現在、延べ6557の個人・企業などから約9億3200万円が寄せられた。このうち約3億1500万円がNPOなど86団体による学習支援や「子ども食堂」といった草の根の活動に充てられた。

 ただ、4億円は1人の個人からの寄付で、内閣府の担当者は「基金を通じて安定的に支援を続けられる状況にはまだない」と話す。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

オスプレイ1機100億円、防衛費5兆1191億円と比較すると、いかに子供の貧困対策が無視されているかがよくわかります。

これでも安倍政権・自民党支持する人が3~4割いるんですから、日本は本当に嫌な国です。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    民主党政権時代からやっているであろう、現政権のマスコミ関係者への奢りの総額よりも何桁下なんだろうか??

    • 匿名 より:

      そうなの?
      と思ってググったらものの見事にデマ拡散サイトがウヨウヨ出てきたの。
      ググり方が悪かったのかもしれないけど信用できそうなものを見いだせないからあなたが信じたデータを教えてください。

  2. 匿名 より:

    国民や企業から集めた各種の税金や社会保険料・税などなどは、最終的にどこに入っているんでしょう。
    企業は支払った以上の税金を受け取っているなんてこと無いでしょうね。
    社会保険や福祉に税金が支払われており、国の大きな負担になっているとのことですが、最終的にはどなたの懐に入っているんですかね。
    日本の異常に高額な医療費と云うものは、何が原因で高額で高止まりしてるんですかね。
    公共投資という税金のおかげで、直接的に儲けるのは何方なんですかね。

    国民は、企業から搾られ、お国から搾られ、僅かな給料を有難がっている、本当にお人好しの集まりですね。
    特定の人だけは、税の恩恵を受け、金融政策の恩恵を受け、その見返りとして、慾の深い政治屋にはした金を恵んであげる。
    普通の慾深ではない国民にも、はした金を恵んでくださいよ。お願いしますよ。

  3. 匿名 より:

    個人や企業からの寄付は尊いものでしょうが、本来は国の政策が優先されるべきでしょう。ごく一部を補完するものとして、寄付や浄財を有難く頂戴するというのが、民主国家としての考え方じゃないですか。
    東京五輪、リニア、IRなどという、短期的に土木建設業者や政治家たちが税金に群がる構図を作るより、国家の基礎的体力を充実させる方が将来のためになりそうですが。

  4. 匿名 より:

    なめとんのか?

  5. 匿名 より:

    自分たちが儲からない所には予算を付けない安倍政権。
    公共事業、ODA等は儲かるのでしょう。
    外遊バラマキは儲かるんでしょ?

    • 匿名 より:

      >自分たちが儲からない所には予算を付けない安倍政権。
      ホントにそれ。
      自分たちの利権には優先的に予算をつける。税金を好きなように使う。
      でも国民には「自己犠牲」や「日本人美徳」的な姿勢を求める。

      日本はずっと子育てを大事にしてこなかった経緯もあると思います。
      子育てをしなかった男性が大人になれなかった国。
      (アベさんみたいなオッサンがウヨウヨいる)
      子育てより金儲けを重視した、高度成長時代以降の日本。
      人の命、子どもたちを大切にする国柄になりたいと心底思います。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • お問い合わせはこちら
    掲載できるかどうかはわかりませんし、返信・お礼などもできないかも知れませんが、情報提供もお待ちしております。
PAGE TOP ↑