【素晴らしい】朝日新聞の「森友・加計」報道がジャーナリズム大賞を受賞!「スクープが権力をチェックし、社会を動かす大きな力になることを改めて認識させた」

公開日: : 政治経済, 社会問題

「森友・加計」朝日報道にジャーナリズム大賞 新聞労連

新聞産業各社の労働組合で作る日本新聞労働組合連合(新聞労連、小林基秀・中央執行委員長)は12日、民主主義の確立や言論の自由などに貢献した記事を表彰する第22回新聞労連ジャーナリズム大賞に、朝日新聞取材班の「森友学園への国有地売却、加計学園の獣医学部新設をめぐる一連の報道」を選んだと発表した。

 選考委員会では、一連の朝日新聞の報道について「社会的なインパクトがあった」「スクープが権力をチェックし、社会を動かす大きな力になることを改めて認識させた」などと評価された。

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以下ネットの反応。


※注意=上の二人は国会議員です。

こんな報道があっても、罵詈雑言か、もっとやれ、という声しか見当たりません。

これじゃ朝日新聞の記者もやる気なくすし、頑張っても上司の意向(世論の後押しの形跡なしという理由づけもできる)で記事にならなくなってしまうかも知れませんね。

去年の朝日は明らかに頑張ってたんですから、称賛すべき所はしっかりと称賛すべきでしょう。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    一発敵陣めがけて放った後、それでお終いにしていて良いのだろうか。

    追撃しなければ悪党はゾンビの様に復活して来る。

    風邪が長引いて悪性化した時、お医者様から抗生物質を処方してもらった時、数日飲んだら体調が良くなっ他と言って油断してその薬を飲まなかったら、病原菌が再度脅威を盛り返して対処不能になることが有る。

    悪政についても同様なことが言える。追撃を止めた瞬間は大人しくしているが、その後になって耐性を得たとばかりに、グングン力を盛り返し、強権政治に突入して行ってしまう。

    叩くときは叩く、すでに内容的には詰んでいるアベ政権。必ず追い落とさねばならないと心せよ。

  2. 匿名 より:

    朝日新聞は、昨年7月に「JCJ大賞」(森友報道)
    昨年8月に記者2人 が、日本外国特派員協会の「報道の自由推進賞」に選ばれてる。(これも森友がらみ)
    一定の評価はしますけどね。
    けど、森友を世に出した一番の功労者は、木村真市議ですよ。
    木村市議はメディアに働きかけたけど、全く相手にされなかった。
    その相手にしなかった中に、朝日新聞も入ってるんですけどね。

    木村市議が次の手を打って、情報公開されてない事について告発した。
    それでやっと朝日新聞が重い腰を上げた。

    そんな状況なのだから、朝日新聞がまるで自分の手柄のように言うのは、納得できませんね。
    一定の評価はしますけど、賞賛というほどではない。

  3. 匿名 より:

    朝日は新聞屋と本屋とテレビ屋の連携が全く取れていない。
    これだけ強力な媒体持ってるんだから、一丸となればもっと追及進むだろ。

    • 匿名 より:

      それが出来るならとっくにやってますよ。
      できない理由があるから、テレビに忖度させて新聞や雑誌でガス抜きしてるんでしょ。
      テレビが一番影響力が大きいからね。

      出来ない理由。
       テレビ→電波利用の既得権益
       新聞→押し紙をスルーしてもらってる

  4. 匿名 より:

    押し紙という詐欺を止めない限り、大手新聞は変われないと思いますよ。

  5. 匿名 より:

    資金力がありながら、政権擁護みたいな卑屈な報道ばかりの読売とは大違い

  6. 匿名 より:

    安倍友・山口敬之準強姦もみ消し事件を諸外国の新聞にようにしっかりと報道できたら、その新聞にさらなる大賞を与えて欲しい。
    日本のマスコミの危機を救い、信頼回復に貢献したとして。

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