宗教者も国会前へ!8/24(月)「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者全国集会」

公開日: : 政治経済 ,

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戦争法案に反対する宗教者による全国集会が24日、東京都千代田区の星陵会館で開かれました。

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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-25/2015082501_02_1.html
呼びかけたのは、宮城泰年・聖護院門跡門主、山崎龍明・「戦争法案」に反対する宗教者の会代表、小武正教・念仏者九条の会代表、小橋孝一・日本キリスト教協議会議長など19人。宗教、宗派を超え約350人が集まりました。

集会後、国会前で抗議行動に取り組み、「武力で平和はつくれません」と唱和。参加者は約500人に増えました。

http://www.labornetjp.org/news/2015/0824makiko
特徴はそれぞれの宗派の違いを乗り越えてではなく、各宗教の信仰に則って「人を殺し、殺させるなかれ」とういう教えを実践していこうという集いであった。

共通するのは不殺生の真理を投げ捨て、侵略戦争を正義の戦争として推進したのみならず、戦死者の儀礼を司ることによって、国に捧げた命として美化してきたことへの痛切な反省である。

 大教団の門徒・信者のなかには依然この体質が教団にあり、何よりの証拠として原発問題でも秘密保護法でも、またこの切迫した戦争法案にも何の対応も声明も出そうとせず、黙認しているとの発言があった。

集会中に三人の創価学会員からの申し入れがあり、公明党が学会の教えに背いていることを訴え、反対署名に協力を求めるアピールがあった。三人が三人とも涙ながらの訴えで、平和の党を裏切られた信者の苦しみと怒りが伝わってきた。

2015/08/24 「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者」全国集会


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以下ネットの反応。

大教団の門徒・信者として教団に対して意見を言うというのは、推し量ることもできないぐらいの難しさがあると思います。それでも、宗教の本来の教えを信じ、自分の正しいと思う事をしっかりと言われる、こういう方こそが本当の宗教者だと思います。

 

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