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【日本国紀】ケント・ギルバート氏が絶賛!「1万部でベストセラーなのに40万部は非常識だ」「ネットでは「フェイク歴史本」「ヘイト本」「ネトウヨ本」とレッテルを貼られたが、百田氏本人から見事返り討ちにされた」

投稿日:2018/11/20/ 08:49 更新日:

百田尚樹氏の『日本国紀』現象に思う “常識”と“事実”の価値

作家、百田尚樹氏の最新刊『日本国紀』(幻冬舎)は、初版25万部に5万部の発売前重版を加えた計30万部でスタートした。さらに正式発売日の12日、10万部増刷が決まった。

書籍や雑誌など、出版物の総販売部数は毎年減り続けている。半面、出版点数は増加し、現在は年間約8万点に及ぶ。つまり1日平均220冊の出版物が発売されるのだ。結果、近年の出版業界では、「1万部でベストセラー」が常識である。『日本国紀』は非常識すぎる。

まず、ネット上では発売前から、「フェイク歴史本」や「ヘイト本」「ネトウヨ本」などのレッテルを貼る人たちが、たくさん現れた。中には、某国立大の名誉教授という人物もいたが、本書に書かれていない話を憶測で批判し、百田氏本人から見事返り討ちにされていた。

残念ながら私は現在、本コラム執筆のほか、連日の講演会や新刊原稿のチェックに追われていて、手元にある『日本国紀』をまだ1ページも読めずにいる。

百田氏や私は世間から「保守」と呼ばれる。だが、従来の常識が「事実ではない」と知れば、常識の方を捨てる。つまり、私たちより、自虐史観の歴史教科書や、「平和憲法の神話」に基づいて形成された常識を捨てられない人々こそ、真の「戦後保守」かもしれない。

私の著書『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)は、電子書籍を含むと50万部を突破し、2017年の新書販売部数第1位だった。だが、テレビなどは存在すら無視した。

 米国同様、左派が牛耳るメディアが今後、『日本国紀』をどう扱うのか、とても楽しみである。

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以下ネットの反応。

「手元にある『日本国紀』をまだ1ページも読めずにいる」

健康Mr.K
読んでからにしなさいよww数字から見ると、最低50万人は熱烈なネトウヨ(無自覚含む)がいるってこと?そりゃウヨ商売に走る人間も増えるわなぁ(ウヨ界隈は落ち目は落ち目だけど)

 

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