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【ピンチ!】国民・自由合併で山本太郎氏が落選の危機!立憲幹部「山本氏は相当追い詰められた。わが党が東京選挙区で2議席獲得できる可能性が高まった」

投稿日:2019/02/16/ 05:12 更新日:

参院選東京選挙区、国民・自由合併の余波で「反原発票」争奪戦

国民民主党と自由党の合併交渉が本格化し、夏の参院選東京選挙区(改選数6)の「反原発票」の動きに注目が集まっている。改選を迎える自由党の山本太郎共同代表は6年前、草の根の反原発票を固めて無所属で初当選した。だが、電力系労組の支援を受ける国民民主党との統一会派に加わったことで、熱心な支持層の離反を招く可能性が取り沙汰され始めたからだ。

「呉越同舟」の会派統一を内心で歓迎しているのは立憲民主党だ。党幹部は「山本氏は相当追い詰められた。あれでは選挙に落ちる」と語り、こう続けた。

 「山本氏のコアな支持層は合併騒動によって離れてしまうだろう。わが党が東京選挙区で2議席獲得できる可能性が高まった」

 立憲民主党は、共産、自由、社民各党との「原発ゼロ基本法案」共同提出を主導するなど、政策の目玉に原発ゼロを据えている。「反原発」支持層への訴求力が高い立憲民主党が東京選挙区で積極的に候補を立てれば、「ガバッと抜けた山本氏の支持者」(党幹部)を取り込むことができるという計算が働く。

 立憲民主党は東京選挙区で元東京都議の塩村文夏氏の公認を決め、さらに男性1人の擁立を目指して人選を進める。「原発ゼロの日本」を掲げる共産党の吉良佳子参院議員も改選を迎える。6年前に山本氏を国政に押し上げた約66万7000票の行方は、主要野党が競合する戦況を大きく左右しそうだ。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
山本議員は6枠中の6番手(自・丸川、立憲、公・なつお、共・吉良、自・武見)、2016年は自民2、民主2ですから相当危ない立場です。

 

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