【大人必聴】福岡の大学生後藤宏基さんスピーチ(FYM)「大人の皆さん若者を支えてください!応援してください!」

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【スピーチ全文掲載】「好き放題やっている安倍総理へ、僕らはこの怒りを絶対に燃やし続けます」――“アジアの玄関口”福岡から来た学生がもの申す! 10万人国会前抗議直前のSEALDs金曜行動で訴え http://iwj.co.jp/wj/open/archives/260302
「アジアの玄関口に住む僕が、韓国人や中国人と話して、遊んで、酒を飲み交わし、もっともっと仲良くなってやります。僕自身が抑止力になってやります」

 2015年8月28日に行われた「SEALDs」主催の金曜国会前抗議。この日、はるばる福岡県から上京した西南学院大学3年の後藤宏基さんは、「どうしても言いたいことがある」と初めて訪れたという国会前でマイクを取った。

 後藤さんが住む福岡には、東シナ海の領空や周辺空域を監視するレーダーが配備され、朝鮮戦争時には、位置的重要性から米軍が福岡空港に駐屯。米軍の戦闘機が朝鮮半島へ向かう、まさに「玄間口」としての機能を担った。

 安倍総理が「脅威」だと名指しする中国や、外交関係が改善しない韓国の人々と「話して、遊んで、酒を交わしてもっと仲良くなる」とみずみずしいスピーチを打った後藤さん。その言葉の裏には、「アジアの玄関口」として戦争に巻き込まれた歴史と、そこから生まれる「平和」への強い願いがある。

 「『戦争法案』は絶対に廃案にしなければなりません。こんな政権に日本を任せるわけにはいきません。僕は地方から声をあげていきます」

 安保法案の廃案と安倍政権の退陣を求めた後藤さんは最後に、安倍総理に向かってこう訴えた。

 「安倍総理、好き放題やっているあなたへ、然るべき時に国民の力を思い知らせてやるために、僕らはこの怒りを絶対に燃やし続けます」

【スピーチ全文掲載】「好き放題やっている安倍総理へ、僕らはこの怒りを絶対に燃やし続けます」――“アジアの玄関口”福岡から来た学生がもの申す! 10万人国会前抗議直前のSEALDs金曜行動で訴え

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以下ネットの反応。

後藤君のスピーチを聴いてどうするかは自由ですけど、大人だったらスピーチは聴かなければなりません。

 

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コメント

コメント大歓迎です。一言からお気軽に。
  1. 匿名 より:

    で?
    この人は今ピョンヤンに行ってるんだよね?
    がんばれー(棒読み)

  2. 匿名 より:

    スピーチしている後藤宏基さんは今の北朝鮮情勢をどのような心境で見ているんでしょう。ミサイルを日本に打ち込むという意思表示を明確にしている相手が隣国にいることで奮い立っていることでしょう。アメリカ、中国、ロシアも巻き込んでの緊迫した状況の中、今こそ酒を酌み交わして説得する時が来たのではないでしょうか。一刻も早く説得しに現地に向かってもらいたいものです。

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