【猿芝居】武藤議員「自民復党視野に入れての離党だった」ことが判明⇒その場しのぎの離党届を受け取った党の責任が浮上

CMx0GSiUEAEGRn1

未公開株の購入をめぐる金銭トラブルが報じられ、自民党を離党した武藤貴也衆院議員(滋賀4区)が28日夜、問題発覚後初めて地元支援者に対する説明会を近江八幡市内で開きました。

スポンサーリンク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000071-kyt-l25
「身の潔白が証明され、安保法制が成立すれば自民党へ戻ることも視野に入れて離党届を提出した」と述べ、議員活動を続ける意向をあらためて示した上で復党の意欲も明らかにした。

出席者からは「心から信じている」「みんなで守ろう」など激励の声が上がり、繰り返し拍手が起こった。「ここに集まった人以外にどう説明するか」との指摘に対しては、「みなさんが批判を受け大変心苦しい。小さな集会を開いて説明したい」と答えた。
 終了後、報道陣に対して武藤氏は「地元への思いをちゃんと伝えた。大変心強い言葉をいただき、感謝している」と話した。

スポンサーリンク


以下ネットの反応。

これ、あれですよね。復党を視野に入れていると発言するという事は、当然そういった感触を持っているということですよね。ということは、離党届を出すときに自民党幹部とそういった「密約」が交わされた可能性があるということですよね。復党というのは当然、双方向的な理解がないと無理ですから。だとしたら、自民党はその場しのぎで武藤議員を離党させ、トカゲのしっぽ切りさえしていないということになります。自民党の責任を追及していかなければなりません。

さらに、「安保法案が成立したら」とは一体どういう事なんでしょうかね?この言葉の意味もハッキリと説明する必要があります。

そして、こんな議員を支持する有権者がいるというお寒い日本。韓国は風紀を乱すとして7年ぐらい前に「パチンコ」が全面禁止になりましたが、日本は同じような理由で「テレビ・新聞」全面禁止になりませんかね?

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • お問い合わせはこちら
    掲載できるかどうかはわかりませんし、返信・お礼などもできないかも知れませんが、情報提供もお待ちしております。
PAGE TOP ↑