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【国民目線】「どうしてこんな政策を官僚たちは推し進めたのか、絶対明らかにしたい」英語民間試験延期、NHK渾身の記事が話題に!導入は下村元大臣の強い指示との証言も

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ババ引かされたのは受験生だ! 英語民間試験 なぜ国は推進した

50万人の受験生に衝撃が走った英語民間試験の延期。文部科学省を取材する私たちは、こう思いました。「どうしてこんな政策を官僚たちは推し進めたのか、絶対明らかにしたい」

「自信を持って受験生の皆さんにオススメできるシステムになっていない」。今月1日、文部科学省の萩生田大臣は記者会見で延期の理由をこんな言葉で説明しました。

会見に出席した私たちは、これまで取材してきた受験生の顔を思い浮かべながら、「オススメできないとは何事だ」と正直、憤りを覚えました。

一方で、ふと思ったのが、大臣の脇を固める文部科学省の官僚たちはどうしてこんな政策を推し進めたのかという疑問です。

すっかり有名になった、萩生田大臣の「身の丈」発言が、今回の延期に影響したのは間違いないですが、問題の本質は、試験の実施を民間事業者に委ねたことによる「経済格差」「地域格差」といった構造的な問題でした。

はっきりいって、試験ごとに異なる受験料の問題、さらに、住んでいる地域によって、受験する機会に差がでることは、誰が見ても明らかな欠陥だったと思います。

そんな政策を官僚たちはどうして推したのか?私たちは、その答えを探るため、官僚たちの本音を聞くことにしました。

一方の永田町。延期が決まるや否や、その責任を文部科学省、特に官僚に矛先を向けました。

(自民党 世耕参院幹事長)
「この問題は文部科学省事務方の制度設計の詰めの甘さが原因だ」

(菅官房長官)
「文部科学省と民間試験団体の連携、調整が十分でなかった」

(柴山前大臣)
「見送られたのは、円滑な実施に向けて取り組んできた関係者にとって意外であった」

ちょっと待ってください。前任者の柴山前大臣は在任当時から「多くの人が賛成している」とずっと主張されていましたが、萩生田大臣は「全般的に不備があることは認めざるをえない」と発言したばかり。当時の責任者はあなたでは?いったい官僚、政治家、どっちの責任なのか、ただ、1ついえるのは、現場の怒りは頂点に達していたということです。

このように、民間試験を導入した経緯は説明したものの、それが自身の発案だったと明確に認める発言ではありませんでした。

しかし、取材した複数の官僚は、その導入は下村元大臣の強い指示だったと証言しました。なかには、「無理が押し通された」とこぼした幹部もいました。

制度上の問題点を認識しつつも、政治主導のもと、それを押し進めた文部科学省。さらに、そこに追従した国立大学協会。大学人でさえもこれかと、正直あぜんとさせられました。

一方、取材する私たちもこの問題点を伝えるニュースを発信してきましたが、流れを止めるに至らなかったことは素直に力不足と認めるしかありません。

ところが、そんな流れに『待った』をかけ、ついに大臣に延期の決定を迫るきっかけを作ったのは、今回間違いなく、当事者の受験生であり、高校の関係者たちの切実な声でした。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
非常に読み応えのある良記事です。NHKは国民から金を徴収してるんですから、国民によりそった、国民目線の記事を書かなければなりません。大本営発表なら国民から金を徴収してはいけません。

 

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