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【シャレにならん】コロナ・ショックで27万社の中小企業が廃業の危機、「コロナで400社倒産」どころの騒ぎじゃない

投稿日:2020/08/03/ 09:41 更新日:


単純計算で27万社の中小企業が廃業の危機にあるということです。

 東京商工リサーチが6600社余りの企業をアンケート調査したところ、新型コロナウイルスの終息が長引くと「廃業を検討する可能性がある」と回答した中小企業の割合が7.7%に上ったということです。全国には中小企業が約358万社あり、単純計算で27万6000社近くが廃業の危機にあるとしています。一方、帝国データバンクによりますと、3日までに新型コロナ関連の倒産件数は400件に達しました。中小零細企業が多くを占めています。

コロナ禍で目立つ「倒産」や「廃業」、実は似て非なるもの どう違うのか?

「このように、『倒産』とは、事業者が債務超過や支払不能に陥り、事業活動の継続が不可能あるいは困難になったことから、破産や民事再生、あるいは債権者(銀行等)との交渉によって債務を処理する手続きに入った状態をいいます。

他方、『廃業』とは、債務超過や支払不能ではないが、その時点での債務(借入れ、買掛金、公租公課等)を全て弁済し、事業活動を自主的(かつ恒久的)に停止させた状態をいいます。たとえば、代表者が高齢になり後継者もいない場合が廃業の典型です」(櫻町弁護士)

「倒産」と「廃業」でもっとも異なる点は、「債務超過や支払不能の状態であるかどうか」にありそうです。

「倒産」と聞けば、「会社がなくなる」というニュアンスで捉えがちですが、民事再生の手続きなどが含まれていますので、文字通り、企業が倒れて潰れてしまうとは限らないことになります。

一方、「廃業」については、会社はなくなりますが、経営破綻の意味合いは含まれておらず、「企業の任意引退」といった捉え方でよさそうです。

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以下ネットの反応。

健康Mr.K
コロナ倒産が400件なんてニュースより、「“コロナ・ショック”で27万企業が廃業の危機」というニュースの方が実態を表していると思います。生きるか死ぬか瀬戸際の国民が爆発的に増えているのが現状ですから、政府の追加支援(毎月10万)が必須です。テレ朝の良い報道です。

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