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【大丈夫?】安倍内閣の女性閣僚がちらつかせる危険な横顔(素顔?)

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http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/22828

後援会などの不透明な政治資金収支報告書をめぐる問題で辞任し、家宅捜索前にハードディスクをドリルで破壊していたことが発覚した「ドリル優子」こと小渕優子前経産大臣(実際に破壊したのは関係者でしょうけどね)。

 選挙区内の祭りで配った『うちわ』が、公職選挙法で禁じられた寄付にあたるのではないかと指摘され、辞任した松島みどり前法務大臣。

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 京都の朝鮮学校へのヘイトスピーチで有罪判決(威力業務妨害など)を受けるなどして収監されていたレイシスト集団「在特会」の幹部らと一緒に写真におさまった写真が流出し、在特会について「『在日特権』をなくすことを目的として活動している組織」と定義付け、ありもしない「在日特権」が存在するかのような認識を示した山谷えり子国家公安委員長(現役)。

※2014/09/25 「在日特権」はある!? 山谷えり子大臣、言葉を濁しながら「在日特権」の存在をほのめかす
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/170929

※【安倍「破憲」改造内閣の奇怪な正体(3)】大スキャンダル発覚! 世界中に拡散した”Zaitokukai”~ヘイトスピーチ集団との関係が浮上した国家公安委員長・山谷えり子氏に注がれる国際社会の厳しい視線
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/179078

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 1994年に、当時の自民党東京都支部連合会の広報部長が出版した「ヒトラー選挙戦略 現代選挙必勝のバイブル」と題された「選挙必勝法」本に推薦文を寄せていた高市早苗総務大臣(現役)。

※2014/09/12 「不可抗力だった」高市氏、極右団体代表とのツーショット写真について釈明~高市早苗総務大臣 定例会見
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/168501
※【安倍「破憲」改造内閣の奇怪な正体(2)】高市早苗総務大臣と「ネオナチ団体代表」とのツーショット写真:騒動の背後では、歴史書き換え「情報発信」計画が進行中?(前編)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/169824

※【安倍「破憲」改造内閣の奇怪な正体(2)】高市早苗総務大臣と「ネオナチ団体代表」とのツーショット写真:騒動の背後では、歴史書き換え「情報発信」計画が進行中?(後編)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/169867

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 「国家は吾々の最高理念である」と言ってはばからず、「戦場が直に魂の修養の道場となり、戦争が直に吾々の魂を練るところの公案となるのである」などと戦争を賛美して止まない宗教団体「生長の家」(日本会議の源流)を立ちあげた谷口雅春さんを「先生」などとリスペクトし、「先生の教えをずっと自分の生き方の根本において参りました」と公言している稲田朋美元規制改革担当大臣(現・政調会長)。

 稲田さんは大臣会見という公式の公人の発言として、「慰安婦は戦中、合法だった」とも述べました。もちろん、これは歴史的事実を踏まえない問題発言です。

※2013/05/24 稲田大臣、従軍慰安婦制度について「戦時中、合法であったことは事実」 ~稲田朋美行政改革担当大臣 定例会見
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/81090

※【安倍「破憲」改造内閣の奇怪な正体(4)】「ゴスロリ」ファッションの中身は極右政治家! 安倍総理お気に入りの稲田朋美・新政調会長、その政治的背景
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/179120

 ある意味「猛者(もさ)」揃いですよね。ちなみに、高市早苗さんや稲田朋美さんは、ネオナチ団体代表とのツーショット写真も出まわりました。日本会議、神道政治連盟、etc…筋金入りの極右です。ヒトラー・ナチス礼賛者と親しいとわかったら、ヨーロッパであれば政治生命を断たれるところですが、日本ではなんでこんなふうにのびのびと「野放し」なんでしょうか。これが女性の「活躍」では、あまりに情けないですね。

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以下ネットの反応。

本日夕方からは第3次安倍内閣発表の記者会見があるそうです。要チェックですね。

メンバーはこちらだそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151007/k10010261671000.html
麻生副総理兼財務大臣が留任、高市総務大臣が留任、法務大臣に自民党参議院議員副会長の岩城光英氏、岸田外務大臣が留任、文部科学大臣に自民党広報本部長の馳浩氏、塩崎厚生労働大臣が留任、農林水産大臣に自民党TPP対策委員長の森山裕氏、経済産業大臣に衆議院議院運営委員長の林幹雄氏、太田国土交通大臣の後任に公明党政務調査会長の石井啓一氏、環境大臣に参議院厚生労働委員長の丸川珠代氏、中谷防衛大臣が留任、菅官房長官が留任、復興大臣に元国土交通副大臣の高木毅氏、国家公安委員長兼行政改革担当大臣に自民党行政改革推進本部長の河野太郎氏、沖縄・北方担当大臣に参議院環境委員長の島尻安伊子氏、甘利経済再生担当大臣が留任、今回の改造に合わせて新設する一億総活躍担当大臣に官房副長官の加藤勝信氏、加藤氏は拉致問題担当大臣と女性活躍担当大臣も兼務します。石破地方創生担当大臣が留任、遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣が留任となっています。
今回の改造では初入閣が9人、再入閣が1人、留任が9人、女性閣僚は3人となりました。

 

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